カナダ留学では、こんなのに、ご注意ください。 | カナダ留学・ワーホリ・バンクーバー留学支援のカナダ留学サポート

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● カナダ留学では、こんなのに、ご注意ください。

 

こんにちは、菊池百子です。

 

皆さんでしたら、こんな時、どうやって帰りますか?日本でだったら、どうでしょう?

 

お財布を失くして、お金がない。家に帰るには、電車やバスを、使わないと帰れない。

 

携帯電話は、あるのだけれど、、、。

 

今日、帰りのバスを待っていました。

 

背中越しに、白人の男性が、携帯電話を、切りながら聞いてきました。

「ウエストコーストはどこですか?」と。

 

ウエストコーストとは、長距離行きの電車のことです。

 

「まっすぐ行って左に曲がったらウォーターフロント駅があるよ。」

と、答えました。

 

この後、途中から聞くのを、止めてしまいました。道を聞いてきた男性の話の内容は、以下でした。

 

自分は、ここら辺は不慣れで、お財布を失くしてしまった。

 

警察に電話をしたら、ウエストコーストに乗るには、11ドルかかる。

 

お金は、小銭で、これしかないから、お金をくれないか。小銭を私に見せながら、話します。

 

こうやって文章に書くと、怪しさ満載だと思いませんか。

 

話を途中で聞くのを止めたのは、「これか。」と、思ったからです。

 

ものすごく困った様子。しかも英語。小額だし、良いか、と思い、その場で、お金を払ってしまうようです。

 

i Canada-May 31'11② i Canada

 

例えば、こんな話です。

 

親が危篤なのに、お財布をすられてしまった。すぐそこに友達がいる。

20分ここで待って欲しい。友達にお金を借りて戻ってくるから。

 

「何か、変な気がする、、、。どう思いますか?」

 

何回か、お金を渡した、お客様から聞かれたことがあります。

 

冒頭の話に、戻ります。

 

本当に、お財布を失くし、ウエストコーストに乗って帰りたいなら。

 

バスを待つ、赤の他人に、お金をくれとは、言いません。

 

私が、何と答えたかというと、「現金、全然持ってないんだよね。」

 

そうしたら、その男性、「2ドルでもいいから頂戴よ。」

 

私、「No.」

 

皆さんも、こういう時は、断固として、No.を、言いましょう。

 

バンクーバー留学は、事前に注意事項を、伝えて安心です。

 

 

 

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