ある平日の午後9時頃、仕事帰りの電車の中でのお話です。

隣りに座ったおじいさんと3人のおばあさんの会話が聞こえてきたのですが
どうやら4人とも氷川きよしのコンサート帰りのようで、周囲の視線を気にせず
氷川きよしの話題でかなり盛り上がっていたのです。

その会話はまるで中学生のようで、コンサートでの興奮のまま、はしゃいでいました。
会話の中身もかなりマニアックで、
氷川のきよしの恩師と言われる先生の出身地やその奥様が誰なのかというような話もありました。

よくよく聞いてみると、おばあさんたちは友達同志でしたが、おじいさんは他人で、
おばあさんの会話を聞いているうちにおじいさんが加わったみたいでした。

4人は氷川きよしのファンクラブに所属するいわゆる『追っかけ』で、
全国のコンサートに行くことが生き甲斐だと語っていました。

仕事帰りの疲れた電車の中でのひと時でしたが、かわいらしい老人たちの会話で
癒されました。人間て何歳になっても面白いなぁと感じました。

ICコンサルティング 佐伯

true
仕事で遠征先に通りがかった際に見つけた2件のお店…

スナック「うそ」?
居酒屋「ほんと」?

皆さんは、どちらが好みですか?

綺麗な景色や建物も良いですが、
こういうのも面白い発見ですね!

それにしても…
オーナーさんは同じ人なんでしょうか?

お会いしてみたいものです。


ICコンサルティング
鈴木


true
おやじ世代になると、仕事以外に新しい出会いが少ない。

年齢を重ねると、学生時代の友人とは希薄になり、家族縁は、何かと重くてややこしい。

地域縁は男にはもともと無く、残るは趣味縁だけとなる。

その点趣味縁はいい、感性の似たもの同士が、つかず離れず。

去るものは追わず、来るものは拒まず、世代の幅もあり、いろいろな業種の人がいて、お互いの利益に何もかかわらず、心地よい人間関係が築ける。

趣味が基で知り合った気の会う仲間と、酒を酌み交わし、好きなことの話題で盛り上がる。

老後のお金も大事だが、定年になり肩書きがなくなった時、素の自分を好いてくれる人が
何人いるのか?

幸せな老後はお金よりも、友人であるとせつに思う今日この頃である。

ICコンサルティング
飯嶋 雄二