トルコに恋して。 -5ページ目

こないだ、

母と喧嘩で険悪なムードでした。

口を聞かない状態でした。

母たちは温泉に出かけ、私とトラは留守番してまして、

温泉から帰ってくるまでにトラ、寝てくれるかな、と思ったのですが

物音で起きちゃいました。


トラ、母たちをよそよそしい感じで見ていました。


こんなトラ、見たことが無い・・

というぐらい、表情が暗いのです。

いつまでも、口を聞かないんじゃあ良くないな、と思い

普通どおりに、みんなで話したりしたら、

トラが突然、はじゃぎだしました

 

わぁわぁ~~~!!

 

って、興奮状態で・・・


眠くても、眠くても、頭をポカポカ叩いて

遊び続けるんです・・・

 


夜中、2時までずっとずっと遊んでました。

初めて見たトラでした・・

こんな時間まで起きてたのも初めて。

 

母と、二人で反省しました・・


やっぱり、赤ちゃんって超デリケート。

赤ちゃんを取り巻く環境はどんなに大切か。


守らなければ・・・。

常に安心感を与えてあげなければ・・・。ごめんね、トラ。


本当は今日、夫がエミレーツ航空で日本にやってくる日!

だったのですが、

ドバイで足止めを食らったようです。



でも、ドバイでホテルに泊まれるなんて、ウラヤマシイ・・。

なので、久しぶりの再会は明後日に、と延期です。


今までトルコ的な話題が無かったのですが

これからは出てくるでしょう~

夫とは4か月ぶりの、再会。

トラの成長ぶりを見て驚くだろうなぁ、と楽しみです~

 

泣けました。

世界各国からの支援が広がる、とありました。

その中で特にジィィン・・・


感動しました。

それは、アフガニスタンからの義援金


今でもなお、戦争の爪後の中を必死で生きている国民の方々。

日給がわずか2ドルであるにも関わらず、

国民らのお金が集まり、計400万円の義援金。

「少ない金額ですが、私たちにできることをしてあげたい・・」


と・・。


400万だなんて・・凄い金額じゃないですか・・・




なんて、なんて美しいのでしょう。。

今日の朝、父に

伯父から電話が・・。


疎遠になっている親戚の中で唯一、連絡を取り合っている、いとこ家族。

私と同い年のいとこと、6歳下のいとこは自衛隊。

兄弟そろって自衛隊。

兄は、福島の原子力発電所の現場へ、化学防護隊の上官として出勤

弟は、津波の現場へと・・。


両親は一体、どんな気持ちで待っているのでしょう・・

人のために働いてくれているとはいえど・・

心配でたまらないことでしょう


頑張って・・・



無事に帰ってきますように・・



今日もテレビに釘付けです