みなさん、こんにちは。長信田演劇です。
「いまだ風は見えず」の演劇公演が、無事に終わりました。
これまでのご支援、そして当日の客席からの応援など、本当にありがとうございました。
メンバー・スタッフ一同、心から感謝しております!
 
今回の演劇には、会場の客席から溢れんばかりの大勢の方々が来て下さいました。
チケットは販売開始してからたった数週間で完売。
チケットを購入できなかった皆様。大変申し訳ありませんでした。
当日も、会場の外には大行列が生まれ、長信田の森が地域の皆様からどれだけ愛された存在になっているのか実感できました。
また、アンケートにも積極的にご協力頂き、ありがとうございました。
皆様のご意見・ご感想を元に、今後の活動の参考にさせて頂きます。
 
実は、本番前日のリハーサル練習でも、全員が壁を乗り越え、最高の演技が出来ました。
そこで我々全員は「今のが本番だったら良かったのに……(笑)」と、心のどこかで思っていました。
そして当日。本番で、皆様にお見せした演劇は、その前日を遥かに上回り、全員が納得出来る演劇をやり遂げることが出来ました。
脚本・演出を務めた水野先生は、「奇跡」だと表現しておりました。
 
ここまで来るのに、それぞれ悩みや葛藤、疑問や矛盾を抱えていました。
不貞腐れる者もいれば、疑心暗鬼に陥った者、涙を流した者もいました。
でも、仲間に支えられ、そして仲間を支えて、やがて皆が一つになって……。
気がつけば、皆がそれぞれ壁を乗り越えて……いや、壁を壊して成長しました。
そして壁を壊した先に、私たちは「奇跡」を生み出すことが出来た。
色んな人に支えられ、勇気づけられ、見守ってもらえて……。
今回私達は、演劇を通して「繋がる」ということの意味を改めて実感しました。
今後も、様々な活動を通して皆様と繋がり、そしてまた「奇跡」を起こせるように皆で頑張りたいと思います。
 
今回の記事で、「いまだ風は見えず」の演劇ブログは最後となります。
最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。