2018年3月末から付き合い始めた僕たちは、妊娠を待たずに5月末には自分からプロポーズして婚約を交わしました。



元妻や星楓の将来を、支えていきたい覚悟と一日も早く安心させてあげたかった。



ただ、この時に少しずつ少しずつ違和感を感じ始めていたことも事実。



付き合い始め間も無くして、元妻自宅へ遊びにいくようになった俺は、そのことを気がかりと思いながらも少しずつ良くなっていくと思ってた。



それは、、星楓。
娘とは高校の春休み期間に、社長の奥さんからの誘いで引き合わせてもらったのが初対面。
その時も例によって強引なリードで笑い泣き
勤務中の忙しくなる時間帯にLINEで呼び出しがかかり横浜のダイニングカフェへ向かうと、
娘と元妻と3人の姿がそこに滝汗滝汗滝汗滝汗



これは子連れカップルあるあるだけど、
元妻とはやっぱり娘と対面するタイミングは
どうするか…
二の足を踏んでる状況だったんですね。



そんな中、グイグイと勇み足でリードしてくれた
社長の奥さんがいうには、
こういうのは早い方がいいからさっ!って…あせるあせるあせる



ただ、結果的にすごくオープンに受け入れてくれて、その後も六本木のステーキハウスやボーリング、
カラオケなんかも、星楓の従姉妹と元妻と
4人でいったりして、
フレンドリーな関係を早い段階で築けていけたのは
良かったことで感謝してるんです。



星楓と仲良くなれて良かった星



そんな気持ちで始めて自宅にいく時も、
会える事が楽しみだったし
料理が趣味だったから
美味しいものを振る舞ってあげようと
勇み足でいったんですが…



星楓はその日部屋から出て来ず、
一通り作った食事にも手をつける事は
ありませんでした。



その後何度か遊びにいく中で、
部屋から出てきて顔を出すこともあれば
そうでない時もあり、
その頃は高校3年の子だしこんなもんだろうと
思っていたんです。



機嫌の良い時は居間で3人で食事を囲んで
家族団らんで過ごす時もありましたしね。



この時期は色んなネットの記事で
再婚とか子連れとかステップファミリーとか…
とにかく自分はどうすれば家庭に受け入れられて
良い関係を作れるか毎日調べて調べて
どう接してあげればいいのか悩んでたなぁ。



家庭の中で感じていた違和感が
確信に変わり始めたのは7に入って。
娘と元妻の取り繕っていた不仲が
表面化してからの事でした。





画像は6月に
妊娠報告と誕生日、入籍記念で訪れた
浅草の鰻屋さんですイヒ
関係ない奴すいません(笑)