聖和荘 特殊浴槽が新しくなりました | 社会福祉法人茨木厚生会のブログ

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茨木市にある特別養護老人ホーム聖和荘は古い施設ですが、中には新しい物もあります。今回は、特殊浴槽(ストレッチャー含む)が新しくなりました✨


最新の物は、やはり使いやすく進化しています。細やかなところにまで配慮がいきわたっております。


例えば・・・


音声サポート機能📣

お湯の温度、ストレッチャーと連結できたこと等を教えてくれます。


浴槽内の自動清掃機能🧼

ボタン1つで消毒されます。


ストレッチャー側面が凹む仕様

スライド時により浴槽に近づくことができます。


・・・などなど、です。


旧の特浴は10年超使用していたようです。延べの利用者さんは、10万人くらいいるかもしれませんね。すごい人数です。ベテランの職員だと、入浴介助を1万回しているかもしれません。すごいですね。尊敬します。


今日まで稼働してくれた特浴にも感謝ですね。


新しい特浴で、負担が少しでも軽減することを期待しています。


今回の入れ換えはとても勉強になりました。そもそも自分自身、特浴とは何かよくわかっていませんでした。


特浴というのは、

普通に、浴槽に自動お湯張りボタンがあります。

普通に、浴槽に差し湯ボタンがあります。

他にも、色んなボタン、またパネルがあり多機能です。だから特殊浴槽というのでしょう。


私が有料老人ホームで働いていた時、使用していた気になっていたつもりの特浴は、特浴ではありませんでした。ただ単にストレッチャーの入る大きな浴槽だっただけです。ストレッチャーに昇降機能がありました。蛇口からmax60度位の熱湯を出して貯めておき、ご利用者さんをお部屋から連れてくる間に冷ましていました。当然、蛇口からお湯を出すということは、浴槽が壁際にあるということなので、職員2人で介助をしたことがありません。