訪問型サービスA、小規模多機能と紹介させて頂きましたが、じつは特養の介護職員も募集しております。

当法人は特養がメインなので、紹介の順番が逆だろうと言われそうな気もしますが、新しい特養ではないから、気後れしてしまいました。やはり施設は新しいところが人気ですからね。

しかし、新しい施設で働いていたにも関わらず、ウチの特養に転職して来られる方も相当数いますので、新しいかどうかなんて、継続して働く上では重要ではないのかもしれません。

今日は、「シティライフを見て」ということで、1名の方と面接をさせて頂きました(施設長と僕で)。

見学の希望もあったので、施設長がざっと施設内を紹介しました。僕もご一緒しました。

特浴で説明を聞いていて、一つ発見があったのですが、前に働いていた有料老人ホームでは、自動お湯張り機能はなかったです(ストレッチャーがあるだけで、浴槽は普通でした)。蛇口ひねってお湯を入れていました。お湯の温度はMAX(60度くらい)にして、お湯を張ってからご入居者さんを連れてきていました。その頃にはだいたいちょうどよい温度になっているのですが、まだ熱いこともあって、そのときは水で温度を調整しました。これは確認を怠ると熱々の湯にご入居者さんを入れてしまうことになり、とても危ないのですが、自動お湯張り機能があると安心安全で良いですね。特浴では二人介助を徹底しているとのことで、うらやましいなと思いました。僕はあまり二人介助の経験がないので。「本来は二人介助やけど一人でやれるようになって一人前なんやで!」と当時教わりましたが、それはどうもローカルルールのようですね。