若者への「叱り方」の取材 (TBSラジオ) | 営業基本blog ~半分の時間で3倍の成果を~
2013-08-14

若者への「叱り方」の取材 (TBSラジオ)

テーマ:メディア掲載
こんにちは。
ストレスコーピングコーチ伊庭正康です。

先日、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ」というニュース番組で声の出演をしました

テーマは、「若者の叱り方」。

番組で知ったのですが、世の中には「叱り方講座」なるものもあるらしいです。叱り方に悩む人が多いことが伺えます。

ボクのコメントは、
「ハウツーに頼るべきではない」ことをメッセージとして伝えました。
ハウツーだけで人を動かそうとすると、かえって難しくなるからです。

まず、「何のために叱るのか」。
その次に、「ハウツー」。
この流れをおさえておくとクリアになります。


今回は、「何のため」に焦点を当てましょう。

なぜ、我々は人をしかるのか?
「早く、一人前になってほしいから」。

誰もがこう答えると思います。
ちょっと続けましょう

「では、一人前の定義はどういうことですか?」

さあ、ややこしくなってきました(笑)。
さらにややこしくします。

「一人前になるスピードを倍にするには、
 彼らは何をすればいいのですか?」

「そのために、あなたは何をしますか?」

面倒くさいですよね。でも、叱るとはそういうことです。ここまで考えるから叱れるわけです。

さて、遠慮や躊躇することの本質については、
拙著
「プレッシャーを味方にできる人 50の方法: 心が不思議なほど強くなる本」でも示唆しております。


遠慮、躊躇は見透かされます。遠慮、躊躇する暇があったら、相手の成長を最短距離で実現させる方法を考え尽くしましょう。そうなると、叱りることに自信を持てるはずです。

さて、次回は叱り方のハウツーを紹介したいと思います。

では。




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