みなさん、こんにちは!
「理学療法士として、いつか世界で活躍してみたい」 そんな風に考えたことはありませんか?
実は、医学アカデミーの学びは「世界」に直結しています!
今回、当法人がJICA(国際協力機構)と連携して取り組んだ、最前線の国際協力プロジェクトをご紹介します。
🌍 中央アジア4カ国から、医療のリーダーたちが来日!
2023年から2025年ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタンから毎年約15名の医療従事者が2週間来日して研修を実施しました。
彼らは、各国でこれからの医療を引っ張る「マスタートレーナー(指導者)」の候補生たちです。


医学アカデミーが担当したのは、「脳卒中リハビリテーション」の研修。 日本の高度なリハビリ技術だけでなく、医師や理学療法士、看護師などがチームで患者さんを支える「日本式リハビリの仕組み」を体系的に学んでもらいました。


🏥 教室から「地域」、そして「世界」へつながる学び
この研修は、学校の中だけで行われたわけではありません。 JICA東京をはじめ、川越リハビリテーション病院や大学病院、介護施設など、多くの現場と連携して進められました。
私たちが日頃から大切にしている「地域医療」や「現場での実践」のネットワークが、そのまま世界への架け橋になっています。
🚀 理学療法士を目指しているあなたへ
世界には、リハビリの教育制度や専門人材がまだ不足している地域がたくさんあります。 だからこそ、日本で培われた高い技術と教育システムが、今、世界から強く求められているのです。
医学アカデミーが目指すのは、ただ国家試験に合格することだけではありません。
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現場で自ら考える力
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人を心から支える力
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チームで協働する力
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世界へ視野を広げる力
この4つの力を備えた、次世代の医療人を育てています。
「世界を舞台に、誰かの人生を支える仕事がしたい」 その一歩を、医学アカデミーで一緒に踏み出しませんか?


オープンキャンパスでは、こうした国際事業のリアルな裏話もお話ししています。 みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!