犬を飼ってる方ならご存知の『犬の十戒』を時々読む。


いつもいてくれて当たり前ではなく、尊い存在なんだと再認識する為に。



人が動物を飼うという事は、人間の子供を育てるのと同じ覚悟と責任が必要だと私は思う。



最初ダイルちゃんを飼い始め、1人でお留守番の時寂しいだろうと、1年後ミンゴちゃんも飼い始めた。


それでも、私や息子がいないと寂しい思いをしてると思う。


出張から帰ったあとの休日は丸1日2匹と過ごす。


「うちら昼寝したいから、ちょっと出掛けてくれば?」って顔されるけど真顔


普段からちょっとした事でも、2匹に話しかけるようしてる。


言葉の意味は理解出来なくても、気持ちは伝わってるはずだから。


話しかけ過ぎて、ウザがられるけど真顔


あんずが体調悪い時や、疲れている時や、落ち込んでいる時、ずっと離れないで傍にいてくれ、泣いてる時は2匹で必死に励ましてくれる。


そのお陰でいつの間にか元気になっている。


沢山の愛情で私を愛してくれる。


「で?おやつは?」って顔されるけど真顔


365日24時間一緒にいれないけど、一緒にいれる時は、2匹にとって愛おしい時間となるように過ごしている。


「テンションたけーよ。落ち着こうぜ。」って顔されるけど真顔


この子達はウチの子になって幸せかな?って、心配になる時もあるけど、息子に向けるのと同じ愛情で2匹を育てている。


いつか2匹が旅立つ時、「ママちゃんの子で幸せだったよ」と思ってもらえるように、これからも沢山の愛情で大切に育てていきたい。



DOG TEN COMMANDMENTS


1.

私の一生は1015年くらいしかありません。

ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。

私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。


2.

私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。


3.

私を信頼して下さい……それだけで私は幸せです。


4.

私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。

あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。

でも……私にはあなただけしかいないのです。


5.

時には私に話しかけて下さい。

たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、

私に話しかけているあなたの声で理解しています。


6.

あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。

私はそのことを決して忘れません。


7.

私を叩く前に思い出して下さい。

私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、

私はあなたを噛まないようにしているということを。


8.

私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に、私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。

適切な食餌をあげなかったのでは?

日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?

心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと。


9.

私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。


10.
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。
「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」なんて言わないでほしいのです。
あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして・・・どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。