大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国…
「カダフィ大佐は何故“大佐”なのか?知っている?」というのは、酒を呑むと何故か飛び出す、得意の話しのタネだ…
そんなネタが出るのは、学生時代に彼に関する本を読んだことがあったからなのだが、そういう訳で“リビア”と聞くと、思わず反応する…米国製の飛行機が、かなり久々にリビアに納入されたというニュースを眼に止めた…
リビアは米国などとの“対決路線”を貫いていた経過があるが、近年は各国との関係を改善している…
↓リビアの概要は、下記が最もよくまとまっている…
大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国―外務省ホームページ各国インデックス
「日本の対リビア関係」などと言ってもピンと来ないが、下記のような団体もあるらしい…
日本リビア友好協会ホームページ
リビアは天然資源に恵まれた国でもあり、近年は各国の企業が彼の地で活発に動いているようだ…“歴史好き”としては「ロンメル元帥 の戦い…」というようなお話しも思い起こしてしまうが…それはもう昔のことだ…これから、意外に話題になる機会が多いかもしれないリビアである…
ところで「カダフィ大佐は何故“大佐”なのか?」である…これは1969年にクーデターを起こした際、彼が敬愛していたエジプトのナセル大統領に肖って名乗ったニックネームなのだ…だから“大佐”である…余計なことを加えると、彼がクーデターを起こした際の軍での階級は“大尉”である…また、リビア軍には、“大佐”より上位に相当する将官も居る…
日経新聞
米ボーイング社、リビアに30年ぶり航空機納入
【カイロ=共同】リビアからの報道によると、民間航空会社「ブラク航空」が購入したボーイング737が30日、トリポリ国際空港に到着した。米ボーイング社の航空機がリビアに新規納入されるのは約30年ぶりという。米国とリビアは今年5月に完全復交した。
両社は昨年2月に最大6機購入の仮契約を締結した。2機目は11月中旬に納入される予定。
米国は1979年、リビアをテロ支援国家に指定。その後リビアが過去の米民間機爆破事件などの責任を認めたことなどから、米国は2004年9月、通商面のリビア制裁を全面解除した。
ブラク航空は01年に営業開始したリビア初の民間航空会社で、国内線のほかトルコなどにも定期航路を持つ。
そんなネタが出るのは、学生時代に彼に関する本を読んだことがあったからなのだが、そういう訳で“リビア”と聞くと、思わず反応する…米国製の飛行機が、かなり久々にリビアに納入されたというニュースを眼に止めた…
リビアは米国などとの“対決路線”を貫いていた経過があるが、近年は各国との関係を改善している…
↓リビアの概要は、下記が最もよくまとまっている…
大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国―外務省ホームページ各国インデックス
「日本の対リビア関係」などと言ってもピンと来ないが、下記のような団体もあるらしい…
日本リビア友好協会ホームページ
リビアは天然資源に恵まれた国でもあり、近年は各国の企業が彼の地で活発に動いているようだ…“歴史好き”としては「ロンメル元帥 の戦い…」というようなお話しも思い起こしてしまうが…それはもう昔のことだ…これから、意外に話題になる機会が多いかもしれないリビアである…
ところで「カダフィ大佐は何故“大佐”なのか?」である…これは1969年にクーデターを起こした際、彼が敬愛していたエジプトのナセル大統領に肖って名乗ったニックネームなのだ…だから“大佐”である…余計なことを加えると、彼がクーデターを起こした際の軍での階級は“大尉”である…また、リビア軍には、“大佐”より上位に相当する将官も居る…
日経新聞
米ボーイング社、リビアに30年ぶり航空機納入
【カイロ=共同】リビアからの報道によると、民間航空会社「ブラク航空」が購入したボーイング737が30日、トリポリ国際空港に到着した。米ボーイング社の航空機がリビアに新規納入されるのは約30年ぶりという。米国とリビアは今年5月に完全復交した。
両社は昨年2月に最大6機購入の仮契約を締結した。2機目は11月中旬に納入される予定。
米国は1979年、リビアをテロ支援国家に指定。その後リビアが過去の米民間機爆破事件などの責任を認めたことなどから、米国は2004年9月、通商面のリビア制裁を全面解除した。
ブラク航空は01年に営業開始したリビア初の民間航空会社で、国内線のほかトルコなどにも定期航路を持つ。