Hi guys!

どうも、Rieです。

 

今日は、いま書店に行くと

必ず目の行くところに陳列してある

Showroom 前田裕二さんの著書



 

メモの魔力

 


 

 

 

実はこの本、読書好きな母から教えられ

こっそり買って

1ヶ月実践してみたのです。


 

なぜこっそり買ったかというと

効果が無かったら

母に言い辛いなと思ったからです。笑



 

約一ヶ月過ぎて

"想像以上の変化"を感じられたので

さっそく、シェアしていきたいと思います。



 

自分の軸がはっきりとして、決断する時にもう迷わない


 

この本ですが

厚さはそこまでないものの

とにかく情報量が多いです。



 

そして著者である前田裕二さんは

革新的なサービスを打ち出す

敏腕経営者なだけあって




 

賢い人なんだなぁ〜と




 

冒頭から、自分が凡人であることを

再認識しました。笑



 

1ヶ月経った今でも

メモの魔力を開いて見直しています




 

また、巻末に1000の質問があり

過去の自分や当時の感情と向き合う

自己分析するために行うのですが


 

嬉しい感情もあれば

心が抉られるような嫌な気持ちになったりもして

精神力を問われます。



 

ただ、この質問に答えることで

自分の軸が徐々にわかってきて


 

日常のありとあらゆる場面で

自分にとって必要なものと

そうでないものの判断が異様に早くなり

おかげで不必要のな物事に

時間を割くことが減りました。



 

少しミニマリズムに

通ずるところがありますね。



 

メモの魔力の最大のポイント “抽象化”で人生が少しずつ変わる


 

メモの魔力の中で、

抽象化という言葉が沢山出てきます。


 

本の中の例えでは

外にいる時にポツポツと水が落ちてくる

でも水のサイズも成分も異なるので

それを一括りに雨とした=抽象化したと説明されています。


 

 

つまり抽象化こそが

アイディアや発明の根幹なので

この"抽象化をする"ということを強化すると

自ずと新しい物を生み出しやすくなったり

表現が上手くなっていくんです。


 

人によって考え方は違うと思いますが

私は、抽象化されたもの(ルール)などに従って動く側でなく

抽象化で発展させていく側が楽しそうと思います。




 

メモの魔力を読んで実践していると

常に目の前の人が話している内容から

絶対になにか使える表現を吸収しようと

意気込んでいつも頭を働かせ

メモしています。


 

先日も頭の中で抽象化しながら、話を聞いていたら

こんなことがありました。


 

 

 

先週、以前勤めていた会社の人たちの

飲み会に参加する機会があって

そこに、元私の上司であり

私の上司になる以前は、ちょっと敵対する部署にいた

私の”最大の敵だった” Sさんがいました(笑)



 

Sさんは人の粗を決して逃さず

理詰めで徹底的に攻める人で

私もその攻撃には

何度か更衣室で悔し涙を流したことがあるですが



 

敵対していた時は、色々嫌なこともあったものの

自分の上司になってからは

味方という意識が芽生え

割と落ち着いて話を聞けるようになりました。

 

頭の回転が早い方で、

むしろいまは尊敬する人です。



 

 

それで、元上司の話し方は

今まで”聞きやすいな、うまいな”が感想だったのですが

単に理論的な人だから話が上手なだけだと思っていました。



 

でも、今回は

聞きやすいな、うまいなと思う

共通点は何だろう?と考えました。

そうです抽象化です。


 

Sさんはいつも

少しマイナスな事例を出してから

努力や頑張りで、こうした未来が見えますよと


 

まるで聞き手が、話を聞いている間に

一緒に成長したような感じの話し方をするんですよね。



 

話が上手い人って

これが共通しているように思います。



 

どんな場面でも応用できると思いますし

出来る人は知っている事だとは思うのですが

普段から沢山使いこなしていないと

やっぱりいざ言おうと思ってもできないと思うんです。



 

説明、営業、商談、面接、プレゼン、

飲み会の締めの言葉、司会、スピーチ など

常に意識してその話し方を使っていき、

自分のものにしていけたらと思います。



 

何かいいなと思った事実に対して

どうしてそれがいいと思うのか

俯瞰して、その共通点や気づきを考える

それが抽象化です。


 

 

抽象化したものは転用までして形になる

 

先ほどの例の続きですが


 

 話を聞いている間に

 一緒に成長したような感じの話し方をする

 そんな気づきを得ました(抽象化)


 

 普段から沢山使いこなしていないと

 やっぱりいざ言おうと思ってもできない

 だから日常の場面で常に使うように努力

 自分のものにしていく(転用)



 

何か気づきや共通点を見つけたら

それを、自分のものにするために行動する、これが



 

転用です。




 

本書の中でも書かれていますが

 

普段、私たちは



 

やばい

 

かわいい

 

すごい

 

ウケる



 

などの言葉で

自分の言葉や表現力を纏めがちな気がします。


 

しかし、メモの魔力にならって

常に自分の直感(気づき)を

言語化する習慣を続けていると



 

普段の生活の中から、

思わぬアイデアが生まれ

それを形にできるようになってきます。


 

私自身もまた、質の良いボキャブラリーが

溜まっていく感じも覚えました。




 

ただ、これらは

すぐにはできるようにはなりません。

なんどもトライして身につく。


 

英語の学習もそうですが継続が必要です。

焦らなくていいと思います。


 

焦ると、それが嫌いな方向に進むからです。

でも地道に少しずつ頑張る。継続する。


 

習慣化されるまでが大変ですが

されてさえしまえば

自分になくてはならない行動になるので

難しくはなくなります。



 

そして数をこなしてくことで

自分なりの表現や意見が生まれます。

インプットしたらアウトプット

ですので、私もいまこの記事を書いています。



 

夢をや目標を達成するために必要なことを

自分の習慣化させられるか

メモはその最強のツールのひとつだと思います。

 

みなさんもメモの魔力で

少し思考を変えて理想の自分に

近づいてみてはいかがでしょう?


 

まとめ

・自分の軸がはっきりとして、決断する時にもう迷わない本

・メモの魔力の最大のポイント “抽象化”で人生が変わる良本

・抽象化したものは転用までして形になる、もはやバイブル

 

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キャンドル教室用のWeb pageをつくりました。

まだ絶賛更新中ですが、成長の記録として

途中から公開することに。(笑)

よかったら、見にきてください!