宇都宮校 ベーシッククラス 小山田美保 12月5日 | インターナショナル・メディア学院 宇都宮校のブログ

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テーマ:
宇都宮校 ベーシッククラス 小山田美保 12月5日
講師:市山先生


ストレッチから入り、瞑想・ファイヤーブレスと行いました。

瞑想は初めてやりました。胡座をして目を少し閉じて斜め下を見ながら8秒間息を吸い、また8秒かけて吐く。
それを繰り返しながら何も考えない様に部屋の雰囲気に溶け込むように。
初めは8秒という事を意識してしまい集中出来ませんでしたが、だんだんと思考がぼやぁとしていき、周りの音がなくなるような感覚になりました。
けれど、ふとした瞬間に集中がきれてしまい、継続することがなかなかできませんでした。

ファイヤーブレスは、皆で和になり、仰向けに横になって"鼻から息を吸い口から吐く"ということを限界まで高速で行うというもので、かなりキツイものでした。
途中、鼻が水を吸ったようにツンと痛くなり、体も熱くなっていきました。
先生の合図で息を止め、先生が順番に頭を軽く触っていきました。
私の感覚では、髪の毛を軽く触るような、表面の髪を軽く持ち上げるようなものでしたが、実際は触るか触らないかの本当に微かなものでとても驚きました。感覚は一人一人違うようでしたが、誰もが実際に触られた感覚よりも大きく感じたようで、神経が研ぎ澄まされたようでした。


次にハミングを高低を付けて各自がやり、その中で一人がハミング以外に音をだし、一人が和の真ん中で音に合うように自由に舞うと言うもので、互いに音で遊ぶというもののようでした。
私はなかなか遊ぶということが出来ずに、「こうしようか」など考えてしまい、逆に動きが鈍くなりました。
考える事は体を固く、ワンパターンにしてしまうものでもあるのだと感じる事ができました。


次に、各自が自宅に帰った時のリラックスした時という設定で"鍵を開けて中に入る"、"ペットボトルの水を飲む"、"本を読む"、"新聞を読む"ということをやりました。
普段無意識にやっている事を改めて意識してやる事の難しさ、緊張している場面でいかにリラックスした普段の状態を出せるかの難しさがわかりました。

ペットボトルを持つ手が小さかったり、普段やっている鍵を開ける動作が不自然になったり、無意識の毎日をいかに意識して過ごすかの大切さや、"無意識"だから気づかない普段の事を意識するきっかけにもなったように思います。


いろいろ考えて行動しがちなのですが、考えて行動することが逆に動けなくなる事もあり、また意識していない一つ一つの動きを意識すると簡単な事も不自然になってしまうと改めて知ることが出来ました。


考えないで楽しんでみたり、普段の生活を活かせるように過ごしてみたいです。


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