ごきげんママを日本中に♡

【名古屋】

鈴木夏希です音譜

 

 

今日は、津島市内の保育園でベビーマッサージを開催してきました

マッサージとセットでいつも行うのがお話会。

 




今日のお話テーマは、

~0歳からの子どもの心育て~

 

 

 

 

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出産を終え、いざ子育てが始まると

母乳のこと、離乳食、夜泣きのことなどは情報が溢れているけど、




 

生まれたばかりの赤ちゃんの心をどうやって育んでいくかということは

案外見落としがちなのではないでしょうか?

 

 

 





 

私自身、前職は保育士だったにも関わらず

娘の心を育てる という事には、気に留めずに過ごしてきてあせる

イヤイヤ期あたりで大きな大きな壁にぶつかり、一度崩壊

 


改めて心を育み直したという経緯があります。

 

 

 







 

だからこそ伝えたい

心の育み方

 

 

 

基礎の土台がしっかりしているお家は

自然災害にも強いように

 

人間も心の土台を丁寧に育んでいくことで

人生の土台が出来上がるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

心を育むとはどういう事かというと・・・

 

 




 

子ども自身に

 

キラキラ根拠のない自信が育つこと

キラキラ理由のない自己肯定感が育つこと

キラキラ自分が母から無条件の愛を感じて、

自分は大切な存在だという感覚を持つこと

 

だと私は思っています。

 

 

 






 

 

心をどう育むか?ということに対しては、

 

 

 

こちらの記事で書いた

◆無条件の愛を注ぐこと

 

 






 

に加えて、も一つ花火

 

◆親と子が依存関係を築くこと

もまた一つ大事なことだと感じているんです。

 

 

 





 

でも、依存と聞くとあまりいいイメージを持たないですよね。

え?依存じゃなくて自律じゃないの?と思う方もいるハズ。



 

辞書によると、依存とは・・・

他のものに頼って成り立っていること

という意味です。

 

 

 

 







 

いつまでも親に依存せずに早く自律してほしい

 そう思うお母さんはとても多く、





小学校に上がるずいぶん前から

自分で何でもできること!を目標に

子どもが手助けを求めていても

 

1人でやりなさい!

もう赤ちゃんじゃないんだから!


と、前に無理やり押し出す光景を多く見かけます

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

でもね、実は

親としっかり依存関係を築いてきた子ほど、

自律が早いというカラクリがあるのですよね

 

身の回りの自立だけでなく、

心の自律もです。

 

 

 

 

 

 






 

 

では、依存関係ってどんな関係?っていうと

簡単に行ってしまえば


 

リボン子ども自身が甘えたい時にしっかり甘えられる環境を作ってやる

 


リボン外で嫌なこと、心が疲れてしまう事があった時

母だけは自分の味方なんだ

という心の安全基地を作ってやる

  


リボン子どもの頼りたい、やって欲しい要求に出来る限りこたえる

 

という事です。

 

 

 

 

 

 

 



 

不思議なことに子どもは


赤ちゃんの頃からお母さんに依存し、

依存しきった後は自立に向かい

 


依存

自立

依存

自立

依存

自立


というのを

ずっとずっと繰り返して大きくなっていきます。

 

 

 

 





 

充分に守られて育った赤ちゃんは

イヤイヤ期になって自分で!と自立に向かい

やっぱりできないとまたお母さんに依存し・・・

 

という具合に。キョロキョロ

 

 

 




意味、わかりまスゥ?









 

言ってみたら、

 

依存モードに入った子どもに次やってくるのは

大きな成長アップなんですよね!!

 

 

 

 

 



 

今まで自分でできていたことが

甘える!頼りたい!ママやって!となってしまうと

一見 成長が後退したように見えて

  

子どもに自分でやりなさい!

 そう言ってしまいがちになりますが、





この甘えは子どもにとって

一つ先の新しい世界へ飛び出す前の

安全確認、充電タイムという事です♡

 

 




6歳の娘も未だに

抱っこ抱っこと赤ちゃんになりきりたい時や

洋服を全部着せて!

と言ってくることがあります。




その時、私は

時間の許す限り

べったりとたっぷりと甘えを受け入れるようにしています。






この時間を持つことで

娘は新しいことにチャレンジしよう!

と意欲が湧いたり、


ママが居ない所では一人でやってみよう!

と自力で頑張る力が出るようです。




恐竜に出会っても大丈夫!笑







 




 

生まれてから

しっかり親に依存する時期作ること

がとっても大切になってきますよ~

 

 と今日のお話会で熱くチューお伝えしてきました!





もひとつ関連記事

子どもの甘えのタンクを満たす










 

あ、 

ちなみに、


幼少期、依存体験がないまま大人になると

心の自律具合はこじれてる場合が多し滝汗

 

しかし!!

大人は自分で自分に向き合う環境を作ることができるのでね。

 

どんな子も手遅れはないですよ。

 

 




BY。夏希



 

 

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