ごきげんママを日本中に♡

【名古屋】

鈴木夏希です音譜

 

 



 

子どもが新しいことに挑むとき

細かいステップを踏んでいくと

 

その物事に苦手意識を持ちにくく

自信をつけながら

楽しみながら取り組める

 

 

 

 

 

 

 



 

私は、この細かいステップを準備して

環境を整えるのは

親の仕事だと思っていて

 

 

 

 

 

その一環として

我が家では昨日、年長の娘に

国語辞典、漢字辞典を購入してみましたウインク

 

 

 


 


 

 

 

 

辞書購入のきっかけは2つ

 



ベル6歳の娘が言葉の意味を尋ねてくるようになったこと

 





尋ねられても上手く説明できない私滝汗

〇〇って感じ?

ニュアンスは~

という説明しかできなくて((笑))

こりゃいかん!となりました

 

 

 

 

 

 

もう一つは

ベル疑問に思ったことを自分で調べる習慣を身につけるため

 







なんでだろう?知りたい!って思ったことって宝物。大事にしてほしい。


自分で調べて、腑に落ちた時って快感♡だもん。

病み付きになって欲しい酔っ払いという私の願望も

のっかってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

今、私、夏の間だけ

小学生の勉強をみるお手伝いに行っているんですが、




 

宿題で分からない漢字や言葉が出てきて、

辞書で調べよう!と勧めると

めんどくさい!

誰か教えて!

答え見ればいいじゃん!

という言葉のオンパレードが返ってくるのっポーン


びっくらぽん状態・・・

 

 

 

 







実際に、辞書を手に取って調べ始めても、

言葉が出てくる順の法則が分かっていなかったり、

引くのに時間がかかってイライラしてたり、

なかなか見つからなくて諦めたり。

 






そんな子どもたちを目の当たりにして

なんでだろうってここ数日考えてたんですよね。

 

 



 



 


子どもの目線になって考えてみたら

理由はあっさり見つかったの。





 

 

例えば

 

自分から知りたくて調べた言葉じゃなくて、


やらなきゃならない宿題だから調べてる言葉が

辞書を使う初めての挑戦だったら???

 

 

そりゃあ、苦痛よね。

 

 

 




 

辞書も

白黒で字も小さくて文字が見にくいしさ、

分厚くて重い・・・

そして、調べ方も分からない

 


そりゃ、嫌にもなる。

 

 




 

 

 

日常で辞書を使って

自分で調べる習慣がない子にとっては

時間もかかるし、

手間だし、

 


そら、面倒に思うよね。

 

 

 

 


 

そーえば、よくよく思い出してみたら

私も学生の時、辞書で調べるの面倒だったわ笑い泣き





何が楽しくて辞書引かなきゃならない?!って

キレてたっけな。


 

 

 

 






 

 

じゃあ、この逆の環境を娘に用意してあげたらいいんじゃん!

 

とひらめいて購入しに行ったのがこの辞書ね。

 

 

 


カラフルで楽しそうでしょ口笛




 




 

私なりのポイントがあって

 

 

その①

子どもの気に入った辞書を一緒に買いに行く

→自分が選んだ辞書、引かないわけがないよね

 

 

 





 

その②

幼児、低学年用のカラー印刷&文字大きめを選ぶ

 

→ここは細かいステップどころキラキラ

小中高と1冊の辞書を長く使って!と言いたいが、

今!と少し先に合わせた

使いやすいものをチョイス。

 

 

 






その③

最後に、すぐ手に取れるリビングに置く

→箱やカバーなど調べる際に邪魔なものは捨てる!

 

 

 

 

 

 その④

親の背中を見せる

→私自身も疑問が出たら、辞書を引く姿を見せる

 










 

 

こうして

 

星初めての辞書は、自分が知りたい!調べたい!時期から始める

 

星とにかく調べやすい辞書の購入

 

星疑問を持ったら即目調べる習慣作り

 

 

という

環境を準備した我が家です(*^^)v

 

 

 

 

 






子どもにとって


初めての出会いが

好印象か否かって

結構大事なわけで。











初めての犬との出会いが

追いかけ回されて怖い思いをすれば、


その子にとってしばらくは


犬=怖い

の図式になり、



例え、追いかけない犬が現れても


たまたまこの犬は怖くないけど、

大抵の犬は怖いはず


という思考になりがち。











ファーストインプレッション



私は親としてここを大事にしながら

環境を整えてます。










 

 

 更に!

 

細かいステップを用意することは

生活の中で、色々な場面で使えるってことも伝えておきたい!

 

それには、ちょっとしたコツがあってね。

 

 

 




例えば、パズル

 




子どもが

スイスイ簡単にできるレベル

ちょうど良さそうなレベル

1人では難しいけど、親が助言したらできるレベル

難しくて興味もないレベル

 

 





 

こんな風にレベルを分けて用意しておくと

子どもは勝手に自ら挑戦して

自信をつけていけることが沢山キラキラ

 

 

この細かいステップが

苦手意識をなくすのに効果的ですグッ

 

 

 



なんだかまとまりなく終わるけど

ちゃんちゃん。

 

by夏希

 

 

 

 

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