ごきげんママを日本中に♡

【名古屋】

鈴木夏希です音譜

 

 





 

子ども達を預けて

自分がセミナーや飲み会など楽しみに出掛ける時

 

大抵、うちの娘は寂しがるの。

 

 

 

 

 






 

玄関を出る前に、10分15分は

 

 

ママー行かないで!

何時に帰ってくる?

 

ギュって抱っこして

もう一回

もう一回

やっぱり行かないで~



 

と繰り返しやる。

3回以上は(笑)

 

 

 

 





 

で、電車の時間に間に合わなくなるから

 

半泣き状態の娘を夫に預けて

引き離して出掛ける。

 

これがだいたいお決まりのコースで。

 

 

 

 

 

 

 



 

つい最近、

そういった話をママ友にした時に

 

 

子どもに寂しい、嫌な思いをさせてまで

自分が出掛けるなんて信じられない!!

 

って言われたんだよね。

 

 

 

 

 

 





 

他のママからも、

 

うちは夜、寂しいって子どもが泣くから

出掛けられないな~

 

夫には夜、子どもを任せられない

私がいないとダメだから。

 

 

って言ってる声をよく聞くポーン

 

 

 

 

 

image

 

 

 



そういうママに対して思うのは、

 

逆にあなたは

 

いつまで子どもを理由にして

自己犠牲するんだろう?

 

 

 

ってことと、

 

 

 

母親たるべきもの

子どもに寂しい思いをさせてはならない!

泣かせてはいけない!

 

って考えをいつまで持つの?

 

っこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもが泣くから

自分は出掛けられない

 

ってすごく他人軸でズルい。

 

 

子どものせいにするなよって思う。

 

 

 




 

 

 

本当は、

 

子どもが泣いているのに置いて遊びにいく母

 

と世間から見られるのが怖くて

自分は出掛けられないのよね?って。

 

 







 

 

子どもには、寂しい思いをさせてはいけない!っていう

堅苦しい自分自身の思い込みから

 

抜け出せてないだけでしょ?って。

 






 

 

 

 

 

 

 

 

それを、さも

 

子どものために!!!

母親はこうだから!!!

 

みたいに言っていることが

子どもからしたらいい迷惑よね。

 

と思う。

 

 

 

 


 

ダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーン









私の両親はいわゆる熟年離婚をしていて、

 





 

小さい頃から、

日常生活の中で【離婚】というワードを

何度も聞かされる環境で育ったんですね。

 

 




 

でも

そのたびに、

 



子どもが小さいからとか

子どもが可哀相だからとか

子どもに寂しい思いをさせるからとか

 




そう言った理由で離婚を踏みとどまっている両親を見てきて、

 





 

いやいや。私たち子どもを理由にしないでよ!

自分たちが別々に生きていく覚悟ができないだけでしょ?

 



ズルいな。

 

ってずっと思ってた。

 

 

 

 

 

 

 

離婚しないのを

子どものせいにして

 

さも

良い親してます!

子どもを思っています♡

 

って本当に迷惑だと思ってた。

 

私は。

 

 

(今は素直にこの気持ちを親に話できてるので、

特に根に持っている、恨んでる訳ではないですが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

だから、私は

 

子どもが寂しい思いをするから

出掛けたくても 我慢して家に居る

 

なんて選択はしないし、

言わないようにしている。

 

 

 





 

私が子どもと夜に居たいから

一緒に過ごす

 

という自分軸の選択はするけれど。

 

 

 

 

 

 

 

image

 子ども達がいることが私の人生を

2倍も3倍も豊かにしてくれる♡

 

 






 

もちろん

初めて出掛ける時は、

すごくドギマギしたことを覚えてる

 

 

 

 

 

泣いて見送る娘を振り切って出掛けるなんて、

 

 

あ~私、娘に寂しい思いをさせてるな

いけない母親かもしれない

 

って罪悪感がわんさか出てきた

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

でも、そのたびに

自分の信じている世界(価値観)を

疑いの目で見てきた

 

 

自分に問い続けてきた

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもに寂しい思いをさせる母親は

本当にダメな母親なのかな?

 

 

 

 

そもそも

子どもって寂しさを味わってはいけないのかな?

 

 

 





 

そんなに嬉しいこと、

楽しいこと、温かいことばかりで


子ども時代を埋め尽くさなくてはいけないのかな?

 


って。

 

 

 

 

 

 

 






 

 

今では宇宙の法則を知って

 

私たちの魂は

色んな感情を味わうために

体験するために

 

肉体を持ってうまれてくる

 

 

ということが私の中でしっくりきてるから、

 

 




子ども達も

もちろん自分も

 

寂しさも、悔しさも、辛さも、

どんな感情も感じていい

 

そう抵抗なく思えるようになった。

 

 

 

 

 


だから、

私が出かけたい時に出かけてる







 

 

子どもも

 

色々な感情を味わって

それにどう自分は向き合っていくのか

という機会を持っことって

 


すごく大事なプロセスだと思うの。

 

 

 


 

 

体験、経験は

子どもを大きく成長させる。

 

 

今は、そう信じて子どもに眼差しを向けられるようになった。

 

 






 

だからかな。

罪悪感を感じて

偽りの母親やってた時よりも

 




はるかに機嫌よく母親ができるようになったし、


子ども達が

愛しくてたまらなくなった♡

 

 






子どものせいにしない!

自分がどうしたいかを

表現する!




これを

世の中のママ達が実践したら


イライラも虐待も育児ノイローゼも


グッと減るよね♡







まとまりないけど・・・

今日はこの辺でグッ

 

 

BY。夏希

 

 

ご案内中メニュー
ベル自分と繋がる【内観セッション】  7月15日に締切
あなたがどんな本音を抱えているのか、聞かせて下さいね♡

 

 

 

 

 

お知らせや子育てのつぶやきが届くLINE@は

ダウンこちらダウン
友だち追加