ごきげんママを日本中に♡

【名古屋】

鈴木夏希です音譜

 

 

今日は自分のことを

ちょっと呟きます。






先日、2度目の流産を経験したのです。

 

 

 



といっても、検査薬は薄く反応したけど

まだ病院に行く前で

 

 

ぴったり28日周期でくる生理が

今月は1週間遅くなったくらいの。

 



本当に妊娠だったかも

分からないくらいのもの。

 

 

  






調べたら、

科学流産という名の流産であることが分かった

 

 

 

 


 

 

 

3人目の子が欲しくて

妊娠の可能性があることは

わかっていたので、

 

 



 

いつも必ずぴったり来る生理が来ない!

と言うだけで


これは、妊娠したんだ♡と大喜びした

矢先のことだった。

 

 

 

 

 

 




何だか気分も悪いような気がして

 

もうつわりかも~


子ども達の迎えお願い!

家事お願い!

いろいろ出来ない!

 

なんて

夫や近しい人には言っていたもんだから・・・

 






 

生理がきた日には

あー来てしまったという悲しい思いと共に、

 



なんだか一人であれこれ浮かれて

人に言いふらしていたのが


急に恥ずかしくなったw

 

 

 

 

 

 




 

でも、

そんなアホちんに

一人で浮かれまくっていた私を

馬鹿にすることなく

 


一緒に残念がってくれた夫に

さらに愛情も湧いてきたんだ♡

 





 

 

 

 

私は、

約1年前にも、流産を経験していて


今回、その時のことを鮮明に思い出した。

 

 



 

それは、

ちょうど1年前の6月だった。

 

 



 

 


検査薬はしっかり反応を示し、

ふくろはあったけど、

心音はまだ分からない状態での出血。

 

 




病院では、

よくあるある!と言わんばかりの対応。


流産ですね〜


とサラッと言われた

 




 

きっと、これも

科学流産というのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ心拍も確認できていない状態だったから


お腹にいる実感も

しっかりはなかったのだけれど、

 

 





やっぱり

いつもと違う子宮の張りや

身体のダルさなどの妊娠初期症状はあって

 


何月生まれになるか?

性別や名前を考えたりしていて



出血があった時は

すごくすごくショックで悲しかったなぁ。

 

 

 

 

 



 

しばらく、

 

あ”ぁ----そうか

なんでだろ?なんでだろう?

私が整っていなかったから?

 

という自分を責める思考や

言葉しか出ててこなくて

 



何度も涙を流しての生活。

 



状況を

受け入れるまでに少し時間がかかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

充分に悲しみ切る時間を経て、


私が流産という経験をしたことの

意味みたいなものを考え始めた。



それは、私が

どんな悲しい出来事からも

自分に対してのメッセージはあって、

学べると思っているから。

 

 

 

 





 

 

まず浮かんだのが、

 6歳の娘と3歳の息子



2人の子どもたちがこの世に生まれたのは

 

本当に奇跡的なことなんだ

そう痛感したことだった。

 

 





 

言うこと聞かないとか

わがままで生意気になってきたとか


色々と育てにくさはあるけれど、

 



彼らが

ココに存在している それだけで

私にとって

これ以上の喜びはないんだと感じた。

 

 

 




 

子宮の中で子どもを育てて

出産まで無事にできることが


奇跡的なことなんだと

 

分かっていたつもりだったけど、

全然分かってなかったんだよね。

 

 

 

 


 

そして、

妊娠をするということは

 

同時に

流産や死産の可能性があり

 

何があっても

全部を受け入れることなのだとも感じたよ。

 

 



 流産や死産などと常に隣合わせ。




出産を決意するから、

流産や死産の可能性も

自動的にセットで付いてくるというか


そんなところまで深く考えてなかった私がいた。

 

 


当たり前の様に

出産できるものだと思っていたよね。









だからと言って、

妊娠という過程で


流産や死産はダメで

出産はマル


というジャッジをいれるつもりはなく、




流産をしてしまった自分がかわいそう

 とも思わなくてね。




不思議と

これも経験なんだなぁ〜

と思えたんだ。








そしたら、

流産や死産を経験した友人に対して


勝手に


気の毒で可哀想な人


と決めつけていた自分が恥ずかしくなったよ。


反省した。



 











 

 

そして、もう一つの大きな気づきがあった。




 

今回、妊娠できなかったことで

 



もしかしたらもう3人目は授からないのかな?

着床すら出来ない子宮になってしまったのかも。

 私の身体が整ってないのかな?



という大きな不安に襲われたこと。

 

 







 

3人目がほしいほしいほし~い!!!(執着)


2度も流産したんだから、絶対欲しい!

(プラスマイナス0的考え)


次はいつ??(計画しようとしてる)



 

という邪念?思いが湧き出てきて



そんな自分の執着感情に

違和感を感じたこと。

 

 

 

 

 






 

 

普段、幸福感がUPするためには

今ココに意識を向けることが大事♡

 

と言っている私が

 


 

思いっきり未来に意識が

行きまくっていて


焦りや不安や執着で

どうしたらいいか分からなくなっていて。

 

 





 

自分でも驚いた。

 

 

 

 

 




 

 

私自身がもともと心の奥底に持っていた

 

 

不安や執着心

損得勘定や

自分を責める気持ちが

 

 

流産という経験を通して

目に見える形で溢れだしたんだと思った。

 

 

 

 






辛く、悲しい思いをしたけれど、



流産という経験を得た



という意味では


たくさんの感情や気づきがあったことに


私にとっては感謝さえする出来事だった。



 

 

 

自分の魂を成長させる機会をもらったんだから。

ほんとに 有り難いよね。


  





二度の流産を経験した私は




今に意識を向けよう


今ある感情を感じきろう


今いる家族と最高に楽しもう



と改めて思うのでした。




by。夏希

 


 

ずいぶん長く書いてしまった。





鈴木夏希というのは、


どんな人間なのか

何を考えているのかを

知ってもらいたくて


今日のブログを書いてみました。

 

 

 




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