ごきげんママを日本中に♡

オタマメソッド®マスター【名古屋】

鈴木夏希です音譜

 

 

 




 

 

最近、6歳の娘の靴下探し

に奮闘中パー

 









なぜかと言うと

娘のこだわりを尊重するため。

 

 

 

 




 

肌が敏感なせいか

 

着るものに対してすごくすごく

こだわりがある娘

 

 

 

 


 

服のタグが肌に当たるのを嫌がって

タグを全部自分で切ってしまったり

 

 

 

 

新しいズボンを購入しても

継ぎ目が肌に触れて心地悪いと感じると

二度と着ない

 

 

 

 

下着のキャミソールは

少し長めも

小さめも

嫌!

 

ぴったりがいい

 

 

 

 



 

 

 

そんなわけで

靴下も


 

1.ぴったりサイズ

2.くるぶしがキュッと閉まるもの

3.可愛い♡柄

4.つま先に継ぎ目がないもの

 

をご希望で・・・ニヒヒ

 

 



 

 

先週から

今日まで買った中で

 

5足中4足が

娘の希望に沿わず失敗に終わりました

 

1勝4敗。w

 

 

 

 

 

 

靴下ごときで!

少しくらい我慢して はいたらいい!

買った靴下がもったいない!

 


そんな声が私の中から聞こえてきて。

 

 

 

 

あーそうだよなぁ。

と思考の声に賛同する私。

 


 

損得勘定や

罪悪感や

常識、妥協などの言葉が

 

頭の中をぐるぐるする



 

 

 

 

 

 

 

そうしてるうちに

だんだん

娘をすごく羨ましく思う

自分の気持ちに気がついた。





 

 

 

 

だって、

娘は、6歳にして

 

継ぎ目やタグや色や形

 

自分の好みを

しっかり分かってるってことじゃない??

 

 

 

 

 

そして、

 

値段も関係なく

探す時間も惜しいと思わず

周りにどう思われるか構わずに


 

ほんの少しの妥協も許さなくて

 

これ履かない!

 

そうハッキリ言える潔さ!!!

 

 

 


 

 

 

本当に自分好みの靴下しかはかない

 

という心意気に

ちょっと感動すらしてしまったよ笑い泣き

 

 

 

 


 

 

 

だって、私

自分の好きにすぐ妥協しちゃうの。


 

高かったから

探すのが面倒

ちょっとくらいのイメージ違いなら




そんな理由で

このくらいならって我慢して選んじゃう

 


 

 

そうして、

まぁまぁな生活環境を自分で作ってる

 

 

 

 

 




 

 

 

そう思ったらね、


娘のこのこだわり具合を

大事に大事に守りたいって思った

 

 

自分とは違う

娘の繊細な感覚を

応援したいって思ったんだ

 

 

 

 

だから、明日も娘と靴下探しに出かけますよグッ



 

image




そしてふと思ったこと。

 

娘を張りぼて人間にしたくない!

 

 

 


今、娘に心地悪さを我慢させて

私の感覚を押し付けて



無理やり靴下を履いて行かせること

を続けていったら

 

 

きっとこの娘だけの繊細な感覚は

大人になるにつれて無くなっていくだろう

 



 

それが、

こ自分のスキやこだわりが分からない

THE 張りぼて人間

出来上がりだ

とね。

 

 

 

 


 




そんな大人多いよね。



私もその一人だよね。


数年前まで

自分の好きって分からなかった。




その代わり、


世間からみた好き

親から好かれる好き

まあまあな好き


は、よーく分かってた





他人の好きばかりを追い求めていたら、

いつのまにか


いつも自分の中に好きは溢れてこなくて

満たされない

何か足りない思いで


心はいっぱいだった。






 

 

だから思ったの!



あーそうか、

張りぼて人間になっちゃった私は、

頑張って別の誰かに変わろうとするんじゃなくて

 



元の自分に戻ったらいいんだ。


張りぼてになる前にさ。

 





 

私だって昔は

繊細な感覚を持ち合わせていたんだから。







やっぱり外側じゃなくて

内側にあるんだな。



  

 

BY。夏希

 

 

 

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