大阪校 6月13日(金) ベーシッククラス 田中寛希 | インターナショナル・メディア学院大阪校

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大阪校 6月13日(金) ベーシッククラス 田中寛希(2013年11月生)


講師:坂下先生


本日は最初に腹式呼吸での発声練習をしました。
テキスト57ページの天王寺の舞舞堂を発声練習で読みました。


一呼吸で天王寺の舞舞堂を読み切る事がなかなかできず、まだまだ腹式呼吸での息の吐き方や横隔膜を張っての息の調節ができていないことがわかりました。


自主練習でテキストの56、57ページを使ったロングブレスと腹式呼吸での発声練習の目安がわかりました。
今後、ロングブレスの自主練習に取り入れて行こうと思いました。


次にテキストを使っての練習では、26ページ子音の発音カ行を選択しました。
「」に入れて読むように意識しても語尾に「?」を付けた場合のイントネーションが弱いと御指摘いただきました。
また前回のレッスンより無声化が少し綺麗に発声できるようになっているとお褒めいただきました。
普段の生活で無声音を意識するようにしてきて少しずつですが漸く無声化ができるようになってきました。
これからも無声音と鼻濁音は生活の中で意識して少しずつ積み重ね続けていきます。


後半からは二十一世紀に生きる君たちへの朗読をしました。
アクセントの変化系でアクセントを間違えたり、読む事に意識が向いた時にアクセントが乱れ放題になっていました。
そして、ただ読んでいるだけで聞き手に伝わる物が無く、表現ができていませんでした。


映像で中村勘九郎氏の口上を見て、表現し聞き手に伝えるのは頭で考えるのではなく、なりきる事だと気付きました。
今まで勘違いして頭でばかり考えていたので読むだけになってしまい、聞き手に何も伝わらない心の無い読みになっていたことがわかりました。


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