広島校 1月28日 熊井藍子 | インターナショナル・メディア学院広島校

インターナショナル・メディア学院広島校

インターナショナル・メディア学院とは、ドラゴンボールZのベジータ役で有名な人気声優 堀川りょうが学院長を務める完全現場主義をモットーとした声優養成所です。
アニメ・ラジオ・ボイスドラマ・ゲームなど多くの現場を体験し学ぶことができます!


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一コマ目、君崎先生

まず始めに本年度の目標を一人ずつ発表しました。

君崎先生から
外国人になったつもりで
オーバーリアクションで身体を使って声を出して発表しましょうとお題を頂いたので
各々外国人になりきって発表しました。

外国人になりきっている間は
みんなしっかり声が出ていたのですが
ふと我に返ったり素の自分に戻った時に羞恥心から声が小さくなる傾向があったので
最後まで演じきる事が大切だなと感じました。


外国人を演じながら
自然体の声を出し
自分の目標をしっかり伝えるというかなり高度な発表でしたが
演技、発声、フリートークの全てを鍛える事が出来る素晴らしい訓練方法だと感じま
した。

そして先生から
「目標設定は具体的に
どうやったら現場に呼んで貰えるのか
その為には何をしたらいいのかを考えて行動しなさい。
目標が漠然としていると難しいし
日々の事なんてぼやけてくるから
しっかり目標設定を立てて
一日一日積み重ねていく事が何より大事なんだよ」と教えて頂きました。


その後発声の訓練にうつりました。


自分の身体を楽器に例えて
どの位置で弾けば一番響くかを自覚できれば
大きな武器になるので
自分の声が響く位置は何処なのかを早く掴みたいと思います。

君崎先生がいつも仰られている
「地味な積み重ねが将来生きる」という言葉が私は大好きです。

この言葉を胸に日々精進して行きたいと思います!



二コマ目、三浦先生

後半は三浦先生の授業でした
君崎先生も見守って下さっていて
スペシャルな授業でした!


悪戦苦闘しながらも発声練習を行いました。

うまくろれつが回らず悔しい気持ちもありましたが、完璧にすれば怖いものはないよと
三浦先生も仰っておられたので、毎日のお稽古に取り入れようと思います。


そして絵本の朗読と
台本を使って台詞の掛け合いをしました。


どちらも
原稿を配られてからすぐの発表だったので
練る時間があまりなく
表現がかなり中途半端になってしまいました。

でもそれらは全て言い訳になります。
出たものが全てです。


もしオーディションだったら?
もしお仕事の現場だったら?


自分の頭の中に絵コンテを瞬時に描き
台本に書かれている事を理解して
登場人物の心情を細かく表現ができなければ

お仕事が貰えないんだという事
授業だと思わずに役を取りに行く気で挑まなければと強く感じた授業でした。


授業の後半
三浦先生が絵本を読んで下さり
君崎先生が台詞の掛け合いをして下さり
プロの間の取り方、命の吹き込み方を
目の前で見せて頂けて感動しました!


先生方はいつも私達の目線に立って
分かりやすく丁寧に授業を進めて下るので
本当に感謝しています。

先生方の情熱に応えられるようこれからも日々精進して参ります!

君崎先生、三浦先生

本日は本当に有難うございました!

 

 
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