GWの定番になりつつある、ロイヤルカリビアンクルーズ社のレジェンド・オブ・ザ・シーズ号の見学に行ってきました。 最近、外国船の日本寄港が徐々に増えてきており、多くの方に見ていただく機会が増えてきましたが、まだ、日本の港は浅いので、7万トンサイズの船が限界のようです。


最近では、香港に22万トンまで着岸できる港が出来るなど、アジアでの港の覇権争いが熾烈ですが早くも、日本は下位に立たされそうですね。 国力発揮、経済活動の活発化には、世界の物流拠点になることも重要な政策だとは思うのですが、、 そんなことを考えながら、船の中を見学してきました。


客室は、パンフレットを見たほうがわかりやすいので、今回のテーマは、定番船の船内での遊べる施設探しです。

日本人のお客様で、もっとの乗船率が高い船が、このレジェンド号ですので、皆さま、思い出深いのではないでしょうか? 読者の方で、何か知っていることがあれば、是非教えてください。


この船は、今度は9月に再度、横浜港に到着します
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バーラウンジ

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フィットネスジム(多船に比べ意外と広いです)
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全天候型のプール(この日は雨だったので、屋根に覆われました)
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アトリウムを上からとりました。 開放的な空間です
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ランニングトラックです。 毎朝のジョギングは、気持ちよく走れますね。
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ロイヤルカリビアン 定番の人気スポット  肉眼で見るとそれなりの迫力あり。

最近では、あまりトライされる方はいないそうです。
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パターゴルフもあるので、奥様に引っ張られて参加した男性のお客様も、マイスポットとして楽しめるのではないでしょうか?  ここは、混むようです
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ナイトクラブのラウンジです。 盛り上がると、明け方までやっているそうです
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大桟橋に停泊する船から見た、横浜ベイブリッジ
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ピアノバー


感想

最近ではすっかり、安さでも有名になったこのレジェンドオブザシーズ号ですが、客層の中心が、日本人、韓国人、そして中国人ということで、想像では、ちょっと汚い(安いので)イメージを持ってましたが、大変失礼しました。 古い機材の割りに、綺麗にされておりました、

そろそろ一度、ドック検診に入るそうで、来年には、生まれ変わったレジェンド号が見られることでしょう。


クルーズ参加者の割合が少ない我が国に何度も来てくれるこの船に、感謝の気持ちを込めて、スペシャル企画を作りました。


2012年 9月22日 横浜港出港 大阪~宮崎~鹿児島~上海 そして飛行機で帰国の5泊6日ツアーを\69,800~ご用意いたします。  発売締め切り2012年7月末。


初めての方にもうれしい、日本人コーディネーター乗船クルーズです。!

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2012年3月12日 晴海港にパシフィックプリンセス号がやってきました。

大型客船を多く保有するプリンセスクルーズ社(本社アメリカ)では目づらしく3万㌧の船体です。

大きい船が主流の中で、どんな感じかと思いきや、小さい分メリットもかなりあることを発見しました。


パシフィックプリンセス号

2003年就航、30,200㌧、全長180m、全幅25m 乗客定員680名、クルー370名


今回は、説明を聞くのに忙しく、写真をあまりとることができませんでした。


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ランチ時間で、乗客の方にお願いして1枚撮りました。 ヤミーと言っていたのでおいしいのでしょう

パスタです。


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気持よさそうな、甲板でのデッキチェアー 向こうに見えるのは、晴海客船ターミナル。

そういえば、この日、何かのロケをやっていました


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素敵なロビーへ向かう階段。 絨毯もふかふかでゴージャスな雰囲気抜群


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ここは、夜音楽を聴いたり、お酒を飲んだり、踊ったりするバーラウンジ。
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プールサイドバー

この横でハンバーガーやホットドックを焼いてました。 もちろん無料です。

ジャンクフードと思いきや、これが意外においしいのです。


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カジノ(停泊中はもちろんやってません)


画像が少なく申し訳ありませんが、コメントを残します


プレミアム客船と呼ばれるプリンセスクルーズではめづらしい3万tの船 パシフィックプリンセス号

小ささ故のメリットは、船内を楽に移動できること、大きい船では、食事に行くのも、シアターへ行くのにも毎回、そこそこ歩きます。 移動が楽でした。 また、小ささゆえに行き届くのか、ラグジュアリー船の雰囲気すら感じる船内の空間で、プレミアム客船の価格で、ラグジュアリーの船旅が出来るのでは?と思いました。


パシフィックプリンセス号に関しての情報はこちら


www.iace.co.jp/cruise

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天気は曇り 5月で気温は良好。

この日は、東京港 晴海客船ターミナルで、ラグジュアリー船の代表格の1つ、シルバーシークルーズの

アジア海域担当である、シャドー号へ。


シップデータ

総トン数 28,000㌧、就航年2000年 全長186m 全幅24.9m 乗客定員382名 クルー302名


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ビスタスイート(計26室)のみベランダなしの船は、つまりほとんどの船室がベランダ付き。


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2.8万tでも大きいものは大きいですね


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船尾


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ファンネルはラグジュアリー船らしくシックに


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バリケードが邪魔押して、お顔があまりうまくとれませんでしたが、すっきりとシャープな顔でした



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プールサイドに二人用デッキベッド

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ジャグジーは、まあ普通ですね


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プロムナードデッキもゆとりのある空間でした


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ライブラリーには、多数の書籍からDVDまで完備。邦画もありました。

シルバーシークルーズのダイニング

高級感+アットホームな雰囲気は、大型船にはない[安らぎ]すら感じる空間です

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ビュッフェに入れてもらえたので、念のため写真を
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お寿司はサーモンやカリフォルニアロール、海苔巻等

さすがに、海栗やいくらはありませんが、おいしかったです。
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ケーキも1つ1つきめ細かく作られてます
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さあ、待望の船室探検へ。 全室スイートのシルバーシーのお部屋はどんな感じでしょうか?

①オーナーズスイート(2部屋しかないこの部屋は、ミッドシップにある広々とした空間。)

タブ付きバススイートーム2ヶ所、セパレートシャワー2ヶ所、ウォークインクロゼット(2ヶ所)

117㎡です!


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バーカウンター
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リビングも広くて快適
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これが、グランドスイートのバルコニー 広いでしょう
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当然、シャンパンが付いてます
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ベッドは、超ふかふかで、快適です


②グランド・スイート(6,7,8階に合計4部屋)

船主にあるため、部屋の外側は斜めの壁に。 ガラス越しに、進路の景色が見渡せます

タブ付きバスルーム2ヶ所、セパレートシャワー2ヶ所、ウォークインクロゼット2ヶ所

87~101㎡ 


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広いバルコニー
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バルコニーから見たレインボーブリッジ(曇っていてよく見えませんが、ここから夜景を見たらきっと素敵なのでしょう)
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アメニティは、ブルガリ、フェラガモ、ニュートロジーナからチョイスできます。

でも石鹸はやっぱり花王のミューズでしょ
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廊下も広く快適です。 大型船だと、すれ違うと肩がぶつかりますが、十分いけました


③ロイヤルスイート

合計2室、94㎡、タブ付きバスルーム1か所、後はオーナーズスイートと同様。


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これがウォークインクロゼット

同僚の1ルームマンションより広いようです
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シアターも広い作りでした。 大型船では、日本の狭い映画館のような作りもありますが

シルバーシークルーズのシアターは、一人ひとりがゆったりとくつろげるように、スペースが設計されてました。 盛り上がるというよりも、ゆっくりとショーを観覧できるのでしょう。 もちろん、ドリンクバーが背後にあります。

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ピアノバー
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ゆったりと落ち着いた雰囲気で船旅を楽しみたい方にピッタリの内装と客室仕様、船内設備は、船会社のコンセプト”おもてなし”から来たものでしょうか。 決して安くない旅費ですが、リピーターが多いのもうなづける空間です。 現在、62%が個人旅行客、半分以上が60~70代の元気なシルバー世代。


シルバーシークルーズ 航路の特色

2,3万トンの船なので、大型船では入れない小さな港へも入れることから、ダルマチア海岸や地中海沿岸の小さな街への寄港が可能です。(東京港も)


クルーの人数と乗客数が同じくらいなので、言葉の壁もじっくりと時間をかけて伝えることで乗り越えられるでしょう。 ラグジュアリー船ならではのアットホームな空間で、快適な船旅を、私も70歳になったら行ってみよう。


シルバーシークルーズの情報は下記からご覧いただけます


www.iace.co.jp/cruise
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