シューズを履くのも忘れて靴下で踊っていた、いろはです。
宝塚音楽学校受験まであと2か月ちょっと・・となりました。
課題曲、新曲視唱、ダンス、面接・・・とありますが、自分を信じて頑張ってください!!
ここで私が受験したときの様子をお伝えします。
ちなみに私は受験スクールの存在を知らず、スクールに通っていなかったので、
○○番
はじめて・・・
の面接もぶっつけ本番でした。
まわりの方の独特な言い方に驚きましたが、その言い方を真似せず普通に自分なりの言い方で言いました。
【新曲】
初めてみる8小節程度の楽譜を読む試験ですが、自分の番が来るまで微妙に音が聞こえてきました。
どんな感じなのか耳を傾けていると、楽譜が読めずに止まってしまったり、音程がはずれてしまっているような感じに聞こえてきたので、緊張するだけだ!と思い、聞こえてくる音からあえて耳を背けました。
ありがたいことに、私は絶対音感があったようで、新曲視唱はできました。
母の英才教育に感謝(笑)
新曲は苦手と思っている方が多い分野なので、毎日毎日いろんな楽譜を読んで特訓するのがおすすめです!
【課題曲】
あとから、そんなことをするのは、いろはだけだよ~と言われましたが課題曲は2曲用意していきました。
当日の気分で決めようかな~と思っていましたが、自分の歌う課題曲を伝えるときにまわりの人が歌わない方の曲にしました。
誰も選んでいないので、え~と思いましたが、あとから聞いたら、私が選んだ今日は男役さん向けの曲だったようです。
まあ、でも結果オーライですね。
私は声楽をはじめたのが受験9か月前で遅かったので毎日毎日、個人レッスンで特訓しましたがやればやるほど「できる!」という自信に繋がりました。
【ダンス】
クラシックバレエはピルエットもジャンプもバットマンも全部入った内容でした。
誰から言われたわけではないのですが、自分の直感で、2人で踊るので、となりの人よりも沢山回ろう!キープも長くしよう!大きく動いて自分を大きく見せよう!笑顔100%で踊ろう!
と思って試験に望みました。
さらに、私の時は特技披露できる人いますか~?と試験官の先生がおっしゃったので、「はい!」と手を挙げ、地元仙台市の伝統芸能「仙台すずめ踊り」を披露しました。
笑いが起きましたが、私は動揺せずいたって普通にいつも通りに、ソレッソレッ・・と声も出してすずめ踊りを踊りました。
ジャズダンスが入った年もあったようです。今回、宝塚音楽学校にダンスについて問い合わせましたが、リズム感や柔軟性・・を判断するとの回答でシャズダンスが試験にでるかどうかまではわかりませんでした。
合格すれば、ジャズダンスのレッスンもありますので、レッスンしていて損はしませんよね。
グランディールでは宝塚音楽学校受験生向けの受験スクールも開講していますが、先日のダンスレッスンの様子をYouTubeにアップしました。