終了しました

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番外編な日常


すっかり更新をさぼっていましたが、12月25日、無事に禁煙外来が終了しました。

もう吸いたいとも思わないし、病院では「卒煙証書」まで頂いたのですが、禁煙に成功した!って実感はないですねぇ・・・。

今でも他人からめちゃくちゃ強く勧められたら、コロっと吸っちゃいそうな気もしますし。

でも、世間では己の意志だけで禁煙出来る人(父含む)も多いのに、私の場合は金銭と労力を使ったわけですから、それが無駄にならないよう気をつけたいと思います(^_^;)


ところで、禁煙してからと言うもの、体重は増加の一途をたどっておりまして・・・。

ピークの時なんて7キロプラスと言うおっそろしい数字をたたき出し、禁煙前に買った服やズボン、もちろんぱっつんぱっつんですよ。

とりあえず来年は、元の体重に戻す事を目標にしたいと思います(泣)


体重増加の原因については、「禁煙すると口寂しいから何か食べてしまう」とか、「禁煙すると味覚が戻って食欲が増す」とか、「禁煙すると消化吸収しやすくなる」とか、色々言われてますよね。

計算上では、「禁煙前に摂取していたカロリーから80キロカロリー減らす」と、禁煙前の体重が維持出来るそうです。


80キロカロリーと言えば、めっちゃほんのちょっとですよ。

実際、10年前に禁煙した知り合い(1日2箱のヘビースモーカー)は、禁煙と同時に毎食のお米の量を3分の2程度に減らしたところ、普通に体重が維持出来たそうです。


余談ですが、私が行ってた禁煙外来の先生に体重増加について相談してみたところ、

「食べるから太るんですよ。食べなきゃどう頑張っても太らないんだし、ちゃんと食欲をコントロールしてください。」

ってな、ちょっと人を小ばかにしたような返事が返ってきました。


「一酸化炭素濃度の時もそうだったけど、患者に対してもうちょっと親身になりやがれ!私のかかりつけの先生の爪の垢、無理矢理飲ませてやろうかっ!?」

と、喉まで出掛かりましたが、大人なのでとりあえず飲み込みましたよ。

この医者、今後何があっても絶対に診てもらわないし、もし私の周囲の人が禁煙外来を探していたら、迷わず他の病院をお勧めしたいと思います(怒)


すっかり話は逸れてしまいましたが、禁煙外来も終了しましたし、こちらのブログも終了したいと思います。

(本当はもっと有益な情報などを書いて行こうと思っていたのに、何だかめちゃくちゃ中途半端になってしまい、我ながら情けないのですが・・・)

メインの鳥ブログ は今後も更新する予定ですので、もし何かございましたら、お気軽に遊びに来てやってくださいね(^-^)

かかりつけの先生

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微妙に前回の続きです。


一酸化炭素濃度が全く下がらず、オマケに担当医と看護師さんに喫煙を疑われ、すっかりやさぐれてしまったワタシ。

もう、禁煙やめちゃおっかなーとまで思ったのですが、純粋に何で数値が下がらなかったのかが気にもなってましたので、とりあえずかかりつけの病院へ行ってみる事にしたんですよ。


ちなみに、メインブログ でお付き合いくださってる方はご存知でしょうが、私のかかりつけの先生は異常なテンションで漢方薬の飲み方を教えてくれたりひどくいい加減に新薬を処方してみたり と、何だかワンダーな人なんです。

これは全くの余談ですが、一酸化炭素濃度の相談に行った時は、何故か診察室で尺八を吹いてらっしゃいました( ̄∀ ̄;)


そして、かかりつけの先生に、

 ・一週間、全く一本も吸わなかった事

 ・もちろん、受動喫煙も避けていた事

 ・それなのに、一酸化炭素濃度が下がらず、禁煙外来で喫煙を疑われた事

など、一通りの事情を説明したのですが、自分でも不思議なことに先生と話している最中、何だか泣けてきたんですよ。

吸いたい欲求はあまり感じなかったものの、やはり禁煙と言う行為自体が、多少なりともストレスになっていたんでしょうねぇ。

それなのに禁煙外来で喫煙を疑われてしまい、情けないと言うか腹立たしいと言うか、とにかく感情が昂ってしまったんだと思います。


するとですね、私の話しを聞いたかかりつけの先生、

「誰だっ、こんな禁煙の意欲を無くすような診察をした医者は!××病院の禁煙外来って事は、担当は○○だな!?オレが抗議してやる!」

と、めちゃくちゃご立腹なさったんです。


普通のかかりつけ医と患者の関係なら、ここで、

「かかりつけの先生は、私の事を信頼してくれるんだ。ありがたいなぁ。」

と思うのでしょうが、大変失礼ながら私の場合、「この先生でも怒ることがあるのか」とか、「医者としてのちゃんとしたネットワークもお持ちだったんだ」とか、変なところにばかり意識が行ってしまいまして・・・。


しかも、この時の先生、

「大体今の医者はな、検査結果なんて誤差が付き物だってのに、検査に頼りすぎなんだよ!ちゃんと自分の目で見て直接触れないから、誤診だって増えるんだよ!」

と、ちょっとした爆弾発言を含みつつも、何気に良い事を言ってみたりもされたんですよ。

机の上に尺八さえなければ、もっと見直していた事と思います。


でも、かかりつけの先生が話しを聞いてくださったのは、かなり大きかったですね。

もし、相談に行ってなかったら、挫折していたかもしれません。

何だかんだと言いましたが、本心では、良いかかりつけ医に巡り会えたと思っています。

禁煙が成功したら、御礼に伺わなければいけませんね(´∀`*)

一酸化炭素濃度

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これまで文章ばかりのブログを書いてきましたが、何だか味気なさを感じたので、今日から我が家で暮らしているサザナミインコの写真を載せてみたいと思います。

本文とは全く関係のない写真で恐縮ですが、鳥好き・動物好きな皆様、 宜しければ和んでやってください。

9月25日から一本も吸えない本格的な禁煙が始まりましたが、チャンピックスを飲んでいるおかげか、吸いたい欲求や吸えないイライラは、あまり感じなかったんですよ。
ただ、「このままタバコをやめて良いのだろうか」という不安感には、かなり悩まされました。

これもニコチンの離脱症状の一つだと言う事は分かっていたのですが、何だか人生の楽しみを失ってしまうような絶望感と言いますか、長年連れ添った相方を裏切るような罪悪感と言いますか、とりあえず感情がマイナスへマイナスへと突き進みまして・・・。
禁煙をしていて、正直これが一番辛かったです。

そんな離脱症状を乗り越え、10月2日に2回目の禁煙外来を受診し、呼気中の一酸化炭素濃度を測定。
9月18日→24ppm(かなり高い)、10月2日→22ppm(かなり高い)。
9月25日からの一週間、本当に一本も吸っていなかったのに、何故か全く下がっておりませんでした(;∀;)

ご存知ない方のために申し上げますと、この一酸化炭素濃度、タバコを吸わないとめっちゃスムーズに下がるそうなんですよ。
なので、私、全く自信満々だったんですよ。
それなのに、こんなビックリ数値がはじき出されてしまい、軽いパニックですよ。
しかも、担当医や看護師さんからも、喫煙を疑われる始末で・・・。
Twitterでも散々愚痴愚痴言いましたが、この検査結果には、本当に打ちのめされました(涙)

この結果がどうしても納得出来なかったので、一酸化炭素濃度についてネットで検索しまくりましたが、残念ながら、どうにもモヤっとした情報しか得られず・・・。
そこで、呼吸器科・内科・禁煙外来などでHPを作られてる病院や個人の先生にはメール、評判が良い近所の呼吸器科・内科・禁煙外来などの先生には電話で相談してみたんですよ。
(迷惑な話しですが、それくらい追い詰められておりまして・・・)

メールをした中には結構著名な先生もおられたので、あまり返事は期待していなかったのですが、どの先生も大変丁寧にご回答くださいました。
先生方からのアドバイスを聞いて、「そうなんだ」と思う事もあれば、メイン(鳥)ブログ のお友達からのアドバイスで「なるほどなぁ」と思う事もあり(がっちゃんママさん、本当にありがとうございました≧∀≦)、どうにかこうにか気持ちが浮上。
いや、大げさと思われるかもしれないですけど、ほんまに辛かったんですよぅ。。。

私が頂いた回答の中には、
「これは、個人的な見解ですが・・・」
と前置きされる先生も多かったので、どんなやりとりをしたのか大々的に書く事は出来ませんが、禁煙してるのに一酸化炭素濃度が下がらず悩んでおられる方がいらっしゃいましたら、どうぞご一報ください。
アドレスです→ i7854●mail.goo.ne.jp(●を@に変えてくださいね)


私が仕入れた情報、じゃんじゃん垂れ流します!
もしかしたら、私の知っている情報がお役に立つかもしれませんし、一人で悩んだり落ち込んだりせず、本当に遠慮なくメールしてやってくださいね(^∇^)

禁煙外来へ

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前回のブログに書きましたよう、ひょんな事で禁煙を決意したわけですが、己の意志の弱さは誰よりもよく知っていますので、成功する自信なんてまったくありませんでした。


そこで、さぁどうやって禁煙しましょうかねと考えた時、「あぶない刑事」好きだった私は、迷わずお医者さんと禁煙する事を選択。

(お医者さんと禁煙については・・・→ こちらをクリック

本当はタカ派(舘ひろしさん)ではなくユージ派(柴田恭兵さん)だったりしたのですが、そこはまぁ、大人の事情と言う事で・・・。


そんなわけで、9月18日に初めて禁煙外来を受診。

簡単な問診と検査の結果、

「ヘビースモーカーのニコチン依存症」

と認定されたため、健康保険を適用してもらう事が出来ました。・・・トホホ。


医師から禁煙補助薬、貼り薬(ニコチンパッチ)と飲み薬(チャンピックス)の説明を聞いたのですが、やはりどちらも一長一短あるみたいですね。

少し悩んだのですが、私はニコチンを含まないチャンピックスを使ってみる事にしました。


チャンピックスはニコチン切れの症状を軽くして、タバコをマズイと思わせる作用があるのですが、最初はチャンピックスの成分を体に慣れさせるため、服用量が少ないんですよ。

そのため、最初の一週間はチャンピックスを飲みながら、普通にタバコを吸う事が出来ました。

このチャンピックスのシステム、個人的には、

「はい、じゃあ今日から一本も吸っちゃダメよ」

と言われるより、ストレスが少なかったように思います。


その後、完全禁煙の9月25日までの間、チャンピックスを飲みつつ、タバコを不味く感じるマツヤニエキスの入った飴もガンガン舐め、「タバコって不味いなぁ」と思いながら、「禁煙セラピー 」を読書。

「タバコは脳にも体にも全く必要なく、しかも不味い」

と、自分自身を洗脳してみました。

脳のメカニズムを知っておくのも、禁煙の手助けになったように思います。


そうそう、少し話しは逸れるのですが、うちの父はタバコの値上がりと同時に自力で禁煙し、あまり苦労なく成功しやがったんですよ。

ちなみに父、いつの間にか禁煙していたため、母も私も父が禁煙した事をしばらく知りませんでした(^_^;)

参考までに父の禁煙法は、


・自分が不味いと思う銘柄のタバコしか買わない

・不味いなぁと思いながら吸うので、知らず知らず本数が減る

・なんでこんな不味いのものに自分はお金を出してるのか疑問に思う

・もういいや


と言う、非常に単純なものでした。

(嫌いな銘柄を買い続ける点には、ちょっと根性が要りますが・・・)

父は8月くらいからこの方法を実践し、禁煙前日には、本数が2本まで減っていたらしいんですよ。

それで、10月1日からスッパリと止め、3日後には特に吸いたいと思わなくなったそうです。


ここでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、父と私の禁煙法、

「タバコは不味いものと脳に分からせる」

と言う点が共通しておりまして・・・。

顔も性格もあまり似ておらず、普段はあまり親子だと思うような事がないのですが、変なところでDNAを感じてしまいましたよ( ̄∀ ̄;)

禁煙決意まで

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10月1日からタバコが値上がりしましたね。

タバコの値上がりを機会に禁煙された方も、多いのではないでしょうか?


私の場合はと言いますと、9月の初めまで、全く禁煙する気はありませんでした。

値上がりを前に、最低でも10カートン(100箱・32000円分)は、買いだめする気満々でおりました。

もう決して若くはないのですが、ある意味、若気の至りでございますよ。


ちなみに喫煙開始年齢ですが、大きな声では言えません。

ついでに喫煙本数はと言いますと、1日平均約30本の、わりとヘビーなスモーカーでした。

こんなニコチン中毒状態ですから、禁煙なんて全く考えられなかったんですよ。


それが、人と言うのは不思議な生き物ですよねぇ。

9月のある日、

「タバコ税の中には、国鉄の借金返済分が含まれている」

と知った途端、

「私が 生まれる前 子供の頃になくなった国鉄の借金を、何で私は払っているんだろう」

なんて思い、何だかタバコを吸うのがバカらしくなったんです。


それとですね、丁度その時、胃の具合が思わしくなかったんですよ。

スモーカーの方はお分かりいただけると思うのですが、体調が悪い時にタバコを吸うと、めちゃくちゃマズく感じますよね?

なので、

「こんなにマズイものを吸うために、私は国鉄の借金を払ってるのか」

とも思い、急激に禁煙の決意が固まりまして・・・。

我ながら、おかしなきっかけだと思いますよ(笑)


でも、あくまでも私の場合はですが、

「私は何でタバコを吸っているんだろう?」

と、今まで当たり前だったタバコの存在自体に疑問を持った事が、かなり大きかったと思います。

人間って何がきっかけでどんな風になるか、本当に分かりませんね(^_^;)

ご挨拶

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2010年9月25日、長年付き合ってきたタバコさんと、とうとう別れる決心を致しました。

こちらのブログでは、禁煙に関する備忘録を綴っていきたいと思います。


メインでは、鳥さんのブログをやっております → 「サザナミさまの日常

めっちゃ可愛いサザナミインコが登場しますので、宜しければメインブログにも遊びにいらしてください。