皆様、この一年公私に渡りお世話になり誠にありがとうございました。

特に10月には私の五回目となる衆議院議員選挙があり、厳しい情勢が予想される中で皆様の暖かいご支援を得て、立派な成績で当選を果たす事が出来ました。

コロナ禍に加えて選挙直前には赤潮によるウニや鮭の斃死被害が発生し、自民党道連内に赤潮対策本部を設置して被害調査や原因究明、来年以降の操業対策など本部長として水産庁や北海道庁と協議をしてきました。

赤潮による漁業被害が発生したのが10月1〜2日でしたから約二月で20億円の予算を付ける事が出来ました。

 

もう一つ私は自民党畜産酪農対策委員長の立場もあり、畜産物価格決定の責任者でもあり、毎年末、加工乳生産者補給金単価や集送乳交付金、総交付対象数量、肉用子牛価格、豚肉、鶏卵価格の決定をしなければなりません。

上げ要因、下げ要因交錯する中で有りましたが、今年度と同額に決定をしたところであります。

年末年始は牛乳消費が落ち込むと言われていますので是非牛乳もう一杯運動にご協力ください。

また、コロナ禍の影響で日本の食糧基地である北海道の食材の消費も減少していますので、年末年始には今一度『北海道産』を気にかけて買っていただき、#今こそ食べよう北海道 で応援しましょう。

来年が皆様に取りまして素晴らしい年になりますようお祈りしております。

良い年をお迎え下さい。 

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