昨日は一日中忙しい日でした。

「畜産物価格決定」という日で、北海道はじめ全国から酪農、畜産団体の皆さんも数日前から上京し、役所や議員事務所を回って加工乳生産者補給金のアップや在庫対策について熱心に要請されていました。

私も畜産酪農対策委員長として数度にわたる委員会と南九州、北海道東部の現地視察、本州4県とのweb会議による意見聴取を行い皆さんの実情とご意見を伺って参りました。

 

この間農水省の畜産局の皆さんには本当にお世話になりありがとうございました。

ここ1週間は財政当局との厳しい交渉もありましたが、昨日、加工乳生産者補給金単価 8.26円/k g

集送乳調整金 2.59円/kg 計 10.85円/kg  

と現状維持と決まりました。

 

また総交付対象数量も現状維持の345万トンと決まりました。

この他に在庫が増え続ける脱脂粉乳対策として28.3億円、消費拡大に8.4億円を付けてもらいました。

肉用子牛の保証基準価格、合理化目標価格も据え置きと決まりました。

まずまずの成果であり、生産者の皆さんも理解して頂けるものと思います。

 

関係者の皆様に感謝致します。ありがとうございました。

 

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