自民党の「国民皆歯科検診」で健やかな人生100年時代を実現する議員連盟(国民皆歯科健診議員連盟)に出席しました。

 

歯が4本以下の場合、20本以上残っている方と比べると認知症の発症率は約1.9倍で、噛む動作が脳を刺激し活性化につながっているという結果が発表されている事など、日本歯科医師連盟高橋会長の興味深いご講演を拝聴しました。

 

また、口腔内を治療する極めてコロナ感染リスクの高い診察でも、全国6万8,000件以上ある歯科診療施設でコロナのクラスター発生がゼロという衛生用品の徹底した取り組みにも感服し、

まずは9月末まで特例の「医療提供体制維持特別措置」の延長も、重要な感染予防対策費として現実にしていきたいと思います。

 

昔は口の中に「何かあってから」歯医者に行くという意識でしたが、今は口の中の環境を整えるために行く医療機関であり、

「何か問題が発生しないように定期健診を受ける」ことが推奨されています。

 

出来れば3か月に1回、遅くても半年に1回、定期健診へ行って虫歯や歯周病の予防治療をお勧めします。

 

 

 

日本歯科医師連盟HP

 

 

 

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