こんにちは!

今日で11月も終わり、

今年も残すところ1月となりました。。

忙しい時期に皆様入られると思いますが

体に気を付けてお過ごしください!!

 

本日の現場進捗状況ですが

「スラブ」についてのご説明させていただきます!

 

スラブとは…スラブとは、床版のことです。

一般的には鉄筋コンクリート造の建築物において、床の荷重を支える構造床のことを指します
本来は平板や石板のことをいいますが、鉄筋コンクリート造では大梁や小梁と一体化してつくられ、

内部に碁盤の目状に入れられた
建築基準法では構造耐力上主要な部分の床版は8センチメートル以上と定められていますが、

マンションなどの集合住宅では上下階への遮音性を高める必要から、20センチ以上の厚さが標準とされています。

 

アイステージ宇品東では、

ボイドスラブ工法を採用しておりまして、

コンクリート床スラブに筒状に穴をあけて中空にして計画します。

そうすることにより、

床スラブ自体の剛性・強度が優れたものになります。
② スラブ全体が主梁の役目を担うため、主梁以外の小梁を無くすことができ、室内空間の天井面がフラットに仕上ること。
が大きな利点と言えます。
③ スラブ厚さが出るため、遮音性も高くなります。
マンションの計画に採用すると、より利点を生かした計画につながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回投稿は、3階部分に潜入しておりますので

その様子をご紹介させていただきます(^^)/