おきなわんナイトが雨天中止となり

実行委員・出展者・出演者が会す交流会に参加させて頂きました。

 

二宮町の地域の方々が大切に守っている古民家

ふる里にて。

 

わらさんのタコライスは30種以上のお野菜と雑穀が使われています。

フェスをつくる為に興奮した心身を沈めてくれるような優しいタコライス。

沖縄のお菓子や黒糖もお土産に。

ノンアルのオリオンビール片手にご機嫌のメンバー

一緒につくった仲間との時間は心地よいモノ

 

今年も柳平さんの三線と沖縄民謡!
そしてみんなでカチャーシーを踊って大盛り上がり!
sun & moonのお二人のパワフルなうた。
 
そして実行委員長の
畑のおまめ。
実行委員の皆さんがつくりたかったのは
お客さんがたくさんお金を落としてくれて、
街に経済効果が期待できるフェスとはまた違うもの。
 
たくさんの人の目にふれて注目されるものじゃなくて、
誰かのひっそりとした暮らしの中にある幸せや苦しみの営み。
 
近くにいて意識してやっと感じられるくらいの暮らし。
 
そんな感覚でもっと沖縄の事、みて、感じて、考えて欲しいって
そんな想いのフェス。
 
そんな想いに共鳴した人々が集った交流会。
リルプレからは
「てぃんさぐぬ花」の一節をお礼として紹介しました。
 
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世界の一大事は 皆がわかるけど
友達の一大事は あなたにしかわからないよ
 
(比嘉栄昇:詩)
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いつもは
ゴスペルを通して
いのちの尊厳を歌っている私達。
そこに宗教や人種や音楽のジャンルは
本当はなく、
 
暮らしの中の幸せを願い
暮らしの中の苦しさにチャレンジすることに
 
歌や踊りを添えて表現している。
 
いのちのまつり。
 
なのかな。
 
sopranoなおちゃんでした。