面会交流の取り決め事項の回数や頻度で注意することは? | 面会交流や離婚の悩み相談カウンセラー、離婚調停・裁判、面会交流調停・審判の経験者

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離婚や面会交流問題でお悩みの方々が、悩みをお話しできて、少しでも気持が楽になれるように、同じように離婚や面会交流問題で悩んできた、離婚・面会交流の悩み相談カウンセラーが、お話をお聞きします。

面会交流の取り決め事項の回数や頻度で注意することは?

離婚に向けて、子どもとの面会交流の取り決め事項の話し合いをしています。

という方からの面会交流問題の悩み相談です。

面会交流の取り決め事項の回数や頻度は?

面会交流調停、面会交流審判を経験した、

面会交流や離婚の悩み相談カウンセラー
の渕本です。

面会交流の回数や頻度を取り決める時に、注意したいことは、

面会交流の回数・頻度は、子の福祉を第一に考え、子供に過度な負担のないように取り決める

ということですね。

司法統計では、面会交流の回数や頻度は、月に1回以上が、半数を超えます。

例えば、月に1回の面会交流という取り決めにするケースでは、

・月に1回、第一日曜日に面会交流を行う

というように、より具体的に、面会交流の取り決め事項としましょうね。

こうすることによって、親権者は、子どものスケジュール調整を考えやすく、心理的な負担が少なくて済みます。

また、非親権者も、子どもに会える日の目途がつき、不安を解消できるからです。

ただ、子どものスケジュールや体調によっては、面会交流の日程が延期される可能性はあります。

その際の連絡方法も併せて、面会交流の取り決め事項に記載しましょうね。


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