協議離婚をする際の書面:離婚協議書(公正証書)について(離婚の悩み相談) | 面会交流や離婚の悩み相談カウンセラー、離婚調停・裁判、面会交流調停・審判の経験者

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協議離婚をする際の書面:離婚協議書(公正証書)について

前回の記事:協議離婚をする際の書面:離婚協議書について

の続きとなります。

離婚協議書:強制執行認諾約款を付けた公正証書

離婚調停・裁判、面会交流調停・審判を経験した、離婚や面会交流の悩み相談カウンセラーの渕本です。

公正証書とは、公証人役場で公証人に作成してもらう文書です。

したがって、協議離婚の際の取り決めたことについて、離婚協議書を公正証書としておくと、証拠として採用される可能性が高いそうです。

協議離婚の際に取り決めたことが守られなかった場合に、調停や裁判で有利となりますね。

さらに、離婚協議書を公正証書とする際に、

■ 強制執行認諾約款を付けた公正証書を作成

しておけば、約束が守られなかった場合に、法的に相手の財産や給料を差し押さえること(強制執行)ができるそうです。

協議離婚の際の取り決め(離婚協議書)は、強制執行認諾約款を付けた公正証書で作成するのがベストと言えるでしょう。

最終的には、弁護士へご確認くださいね。

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