フリールートセッターとして働く卒業生インタビュー | 国際自然環境アウトドア専門学校のブログ

フリールートセッターとして働く卒業生インタビュー

藤本雄太さん

兵庫県・明石西高校出身

2013年3月クライミングインストラクター学科卒業

 

現在はフリーのルートセッターとして関西地区を中心に、ジムや大会のセットの仕事をしています。

仕事の様子や連絡先などはInstagram(@yuuta_fu)

 

 

仕事の内容は?

今年ルートセッターとして独り立ちをしました!

地元である兵庫や大阪のジムを中心にルートセットの仕事を請け負っている他、大会やコンペのセットもしています。

大きな大会では過去にボルダリングジャパンカップ・一般選手選考会のルートセットを担当。

また大会に参戦している小学生のコーチもしています。

 

 

卒業してから6年半になりますが、ここまでの道のりを教えてください。

卒業してまずは地元に戻り、ジムでアルバイトをしながら社員を目指しました。ただ体を壊してしまい、しばらく休養。

その後は㈱好日山荘に入社し、クライミングジム「GRAVITY RESEARCH」の新潟店立ち上げに携わったり、岡山で働いたり。

ただもっと色んなジムを見たい、セッターの仕事をしたいと思い退社し、その後はいくつかのジムでの勤務を経て、現在に至ります。

 

 

フリーになろうという決断は大きなものだったのでは…?

お世話になっている地元のジムの方が、「フリーのルートセッターになるのであれば、定期的に仕事をお願いするよ!」と応援をしてくださいました。

不安はありましたが、その後押しが進むきっかけに!

老舗のジムなので、そこでセッターをしていることが一度メディアに取り上げられ、それをきっかけに新しい仕事が舞い込んできたこともありました。

 

 

卒業してクライミング一筋!この仕事の面白さは?

やはりこの課題が面白かった!というお客様の声です。今はSNS上にのぼっている動画をあげる方も多いので、それが私がセットした課題だと嬉しい!

 

あとは「つながり」の面白さです。

今の仕事があるのは、色んな方にお世話になり、色んな方が紹介をしてくださったりと、つながりから生まれたもの。大切にしたいです!

 

 

クライミングとの出会いはi-nacに入学してからの藤本さん。他学科から転科をし、在学中にのぼる力を磨き、C級ルートセッターの資格を取得しました。

社会人として成長した姿がなんとも感慨深い!これからの活躍も楽しみです。

 

 

 

卒業生紹介シリーズはここをクリック

 

★お問合せや感想お待ちしてます★

下記より友だち追加してメッセージを送ってくださいねスマホ

資料請求やオープンキャンパス参加もLINEでOK

友だち追加