サップ・SUPとは? | 国際自然環境アウトドア専門学校のブログ

サップ・SUPとは?

最近、「サップって何ですか?」という質問を度々いただくので、今日は詳しく紹介します!

アウトドアスポーツや野外教育の科目を主に担当している、小野先生に話を聞きました。

 

スタンドアップパドル=Stand Up Paddle、通称サップ(SUP)

スタンドアップパドルボード、スタンドアップパドルサーフィンなどとも呼ばれます。

 

 

水面に浮かべた専用のボードの上に立ち、パドルを漕いで進むアウトドアスポーツ。

ハワイで発祥し、急激に愛好者を増やしてきました!

 

 

同じウォータースポーツのカヤックと比べ道具がコンパクトで少なく、手軽に水に出れる!

万が一ひっくりかえっても復帰が簡単。

また波がないと乗れないサーフィンと比べると、うすい波でも波乗りをしたりと、気象条件に左右されにくく自由さが高い!

そんなメリットを感じています。

 

 

のんびり漕ぐだけでなく、上の写真のように流水でアクティブに動いたり、

荷物を積んでツーリングをしたり、釣りをしたり、ヨガをしたりと、幅広い楽しみ方が生まれています。

競技大会もあるんですよ!

 

 

 

最近ではSUBARUの自動車CMにサップのシーンが出てきたりと、メディアで目にすることも増えてきました。

幅広くやってみたい!という人は増えていると思うので、サップのプログラムを導入しているところも増えている印象です。

 

 

i-nacでは野外教育・アウトドアスポーツ学科の授業に体験を取り入れています。

ですが、「もっとスキルを磨きたい!」と思ったら、車で30分ほどの野尻湖で練習をしたり、またインストラクターをしているプロの方々がいるので指導を仰いだりと、フィールド環境は最高です♪

 

 

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