立命館大学、国際協力団体IROHA 【カンボジアの中学校に継続的な教育支援を行なっています】

立命館大学、国際協力団体IROHA 【カンボジアの中学校に継続的な教育支援を行なっています】

立命館大学、国際協力団体IROHAの元気で自由な活動日記.・*
2010年、カンボジアに中学校を設立し、現在も継続的な教育支援を行なっています。

こんにちは!立命館大学経営学部国際経営学科2回生の藤井はるかです!

イロハのメンバーとしてブログを書くのは去年の夏に派遣に行ってから以来なので懐かしいなあ〜という気持ちでいっぱいです…!


私の大学生活2年間を振り返ってみると、イロハを起点として本当に色々と変化があったなと思います。


カンボジアに初めて行って感じたのは、楽しい思い出や子供たちと遊んだことなどもありますが

「自分がカンボジアに行っても何も社会問題を解決できていない、これは自己満足だ」

という無念が大きかったです。


正直、1人の大学生が海外の社会問題や教育格差を解決するなんて難しいというのは、頭では分かっていましたが実際に行ってみてよく分かりました。

ただ、イロハメンバーとしてカンボジアに派遣に行ったことや、イロハに所属していることに後悔はありません!


というのも、イロハが「きっかけ」となり、
様々な人と出会うことができ、今の自分があるなあと思うからです。

詳しくいうと,イロハをきっかけに社会問題をビジネスの観点から解決する手段がないかと思い、
総長ピッチというビジネスコンテストに先輩と出場することができました。

また、その縁から立命館大学が運営する社会起業家プラットフォームRIMIXのスタッフとして現在様々なプロジェクトに携わらせてもらっています。

これらの活動と人との出会いを通して、

自分の行動の軸

を見つけるきっかけになっているなと強く感じます!
(まだ行動の軸は見つかってないですが…)



色々と書きましたが、イロハメンバーや同じ大学生の皆さんに言いたいことは

自分の行動の軸を見つけて欲しい」

ということです。

行動の軸というのは、物事の価値判断の基準でありどんな選択肢を迫られてもぶれない芯のことです。

私の周りでアクティブに活動している学生の中には
「世界の教育格差をなくしたい」
「日本のフードロスをなくしたい」
「ジェンダーフリーな服を作りたい」

といった大きな目標を掲げているかっこいい人がたくさんいます。

けど、必ずしも大きな目標を掲げることが正解ではないと思います。


それよりも、
「自分は何のためにこの活動をしているのか」
「自分自身は何がしたいのか」

という自問自答を繰り返して、周りに流される人ではなく、主体的に自分のしたいことをみつけてほしいです!


行動の軸を見つけるために必要なのは

とにかくたくさん行動してみる

ことに限ると思います!
イロハのようなサークル活動を通して、様々人と出会い新しい価値観を得るのも大切だと思うし、学内外のイベントとかにとりあえず参加してみることもすごく貴重な経験になると思います。

行動する中で、
これ興味あるな〜、とかこの人の考えめっちゃ共感できるな〜、というきっかけに出会えたら行動の軸も自然と見つかると思います!

ここまで偉そうに言っておいて私自身、未だに行動の軸は見つかってませんが…笑笑

何にせよ、行動の軸を見つけようとする中で自分自身と向き合うことは就活やその後の人生にも大きく関わると思います!


イロハメンバーのみなさんが、イロハでの活動を通して行動の軸を探すきっかけを見つけてくれたら嬉しいなと思います^ - ^

イロハに限らず、何がしたいかわからないとか何か行動したいと思う人がいたら相談乗ります!笑


読んでいただきありがとうございました✨