10/8銀座にオープン!フレンチ「ラフィナージュ」/ 元「銀座レカン」高良シェフ新店 | 里井真由美オフィシャルブログ Powered by Ameba

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フードジャーナリスト。テレビや雑誌、webで活躍中。全国47都道府県、世界20ヶ国以上を着物で食べ歩きグルメ誌に連載中。日本の食文化に精通し、農林水産省 食料・農業・農村政策審議会委員に任命される。

10/8銀座にオープンしたフレンチ「ラフィナージュ l'affinage」ランチへ(10/10訪問)



元「銀座レカン」の高良シェフが独立された新店です。

オープンキッチンで、今まで見られなかったシェフの調理姿も楽しめます

銀座駅徒歩2分、4丁目交差点を曲がってすぐ

祝花が並び、個室もお花で埋まるほど

カウンター8席、テーブル席8席、個室4席

 

お祝い兼ねて乾杯〜

 

カウンターには巨大エシレバターがあり

 

大好物ゆえ、早々にいただいてしまいました

 

アミューズ3品は温かいシュー、かぼちゃ、リエット

 

生ハムもいただき、シャンパンとお喋りでくつろぎながら〜

 

 

お料理はどれも丁寧で繊細さが光るコースでした

(まずはランチは7品コースの1メニューのみだそう)

 

●蟹

 

●トラフグとロックフォールチーズ

 

ロックフォールととらふぐって、こんなに合うのですね。柑橘の香りとハーブが隠し味

 

 

●黒鮑のコンポートと秋トリュフのコンポジジョン

 

トリュフ➕卵の「絶対おいしい組み合わせ」しかも黄身が濃厚〜

軽めの赤もいただき、おいしさ全開〜

●サクサクに焼き上げた甘鯛 カブのソースグレール
目の前でたっぷりかけてくださるソースが香り良い〜

 

 
●蝦夷鹿のロースト ポワブラードソース
あまりにもよく切れるナイフに感動していたら、シェフご自身が、若い時に勉強の為にと食べたフレンチで「切れにくい」ご体験をされ、緊張感も重なり苦い思い出になったことがあるそう。なので、徹底して「キレ」にこだわるナイフ
気持ちいいくらいにキレました。個人的にはもう少し胡椒が強めが好みですが、甘酸っぱいポワブラードソース( 胡椒と赤ワインビネガー、ブルーベリーピューレ)で蝦夷鹿を上品に頂けます
 
●ピオーネと蜂蜜のグラスのラヴィオリ見立て
泡のはかなさの間から、蜂蜜とピオーネの香りがふわっと抜けておいしい
ムースショコラ、焼き菓子、マカロン
この日は、服部幸應 大先生と、中村奈津子先生とご一緒させていただきました。高良シェフの独立お祝い兼ねて早々に伺え良かったです。