今日、例の店長とまた話す時間があった。
話すまでそれは地獄タイムだと思っていた。
そんなこと無かった。全然全く。
私が知らなかっただけ。
私が話してこなかっただけ。
私が知ろうともしなかっただけ。
私が私の目からしか
その人を見ていなかっただけ。
きっとそうなのだ。
分かってたはずなのに。
人を決めつけてみるなんて愚かだって。
自分はそんな事しないって。
決めつけのそいつ像をみることが
いちばん嫌いだったのに。
気づけば私が、人をそういうふうに見てた。
自分の目に囚われて
自分の価値観に囚われて
物事が見えなくなることを
私は知っていたのに。
またそうなっていた。
愚かなり。
私はまだまだポンコツで
ゴミで、頭が悪くて
おまけに自己中で、そのくせ自己評価は高め?
くだらんプライドだけは強くて、
勝つ気もないくせに負けず嫌いで。
最低だ、最低だ。
私はこれから
頑張れるのだろうか?
周りにも、頑張っているように見えるぐらい。
周りにも、頑張りが伝わるぐらい。
頑張るしかないのだけれど
頑張り方が分からないな。
思考が浅はかなのだ、愚かなのだ。
私の脳みそはきっとドロドロに溶けて、
回転というよりはかき混ぜられていて
そこに奥行も速さもない。
もはや脳みそとは呼べぬほどのそれを
再び形づくることは可能なのか。
形作るしかない。
復活の儀。祈り。
明日はお休みだから
よく考えて
よく考えて
よく考えて。
私の未来を
私の将来を
私の目標を
私の夢を
強く生きよう
強い女になろう
しぶとく
無様で
みるに耐えない汚さでも
頑張って
生き抜け私。
人のことを考えること
人の気持ちを考えること
自分にはこだわらない
私がしてこなかった生き方を
これからやってみるんだ。
だって
人生なんて
何も深刻じゃないって。
フィクションぐらいに思えばいいって。
私を救った言葉がある。
そんな感じで
ラフに、真剣に
生きてみようと思う。