顎模型の画像です(宮島矯正専門医による)。

なぜ、歯科医によって治療内容が違うの??

自らのご経験でそう思った方々も多くおられるのではないでしょうか…

理由は出身大学?
それとも歯科医としての経験?

ホストの世界で一躍有名になった「ローランド」曰く、
「飛行機に乗るとファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスの違いはあるが目的地は同じ。要は目的地に着いてタラップを降りてから何をするかだ…」と………

この言葉は出身大学がどこであろうが、親が歯科医だったかどうかは無関係で、要は歯科医になってからの日々の研鑽努力次第だ…とも云っているのではないでしょうか……

あまり知られていないのですが、大学を卒業し歯科医師国家試験に合格しても、現実的には麻酔1本満足に打つことが出来ないのが現実です…

新卒歯科医が将来、心技共に優れた歯科医師になれるかどうかは
「一生涯、師と仰ぐに相応しい技量、人物共に優れた尊敬に値する歯科医に巡り合い、年単位で臨床歯科医としてその歯科医から指導を受けられるチャンスに恵まれるかどうかによる…」

私自身、この一言に尽きるのではないかと思っています…

患者さんご自身見きわめる事が出来る具体的な内容としては、
①麻酔が痛くない。(痛みの有無は患者さんへの思い遣りそのものです)
②応急処置が的確である。(主訴をいかに短期間で修めるかは技量そのものです。)
③根の治療がていねいである。(説明、内容共に)
④各々の治療方針の違い、利点・欠点について画像診断を基にその都度担当歯科医自らていねいな説明がある。
⑤メインテナンスはもとより、歯石除去も担当歯科医が行う。
⑥スタッフとの信頼関係が構築されている。

治療内容によってはやり直しが出来ない事を考えると、ネットで上位にランクされているとか、自宅に近いからとか、通院時間が便利等は本来は度外視されるべきだと思いますがいかがでしょうか…

さすらいのインプランター