台風15号、19号により相次いで被災した南房総です……

特に、9月の台風15号では「日付けが変わる頃、世界が変わる……」との気象庁の担当官の言葉通り、凄まじい雨風が各地を襲い、特に南房総は長期に渡る停電にも見舞われ、甚大な被害を受けた被災地です……

テレビでの現地レポートに写った地元漁協の青年が「一人でも多くの方に来ていただく事が復興です❗️」と画面の向こうで叫ぶ姿を見て、居てもたってもいられない思いでこの度出向きました……

画像は国道沿いで見かけた魚屋さん(ちぎれた看板の端に魚の文字がかろうじて見えたので……)ですが、1階でご主人らしき方が片付けしている姿を見かけました……😢


次に、ブルーシートがかけてある町並みを横目にしばらくバイク🏍️を走らせると目に飛び込んできたのがこの建物です……

お寿司屋さんですが、ご覧の通り、3階部分がほとんど引きちぎられたように無くなっており、外から見た限りでは人影は全くありません……😥

さらに目にしたのは、広い駐車場🅿️の入り口にロープがはられて立ち入り禁止になっていた、団体客がよく利用していたらしいお土産屋さんの建物です……

屋根はほとんど吹き飛び、遠目からは周りの外壁と柱しか残っていないように見えます……

凄まじい雨風だった事を物語っています……😥

道中、複数の道の駅に立ち寄った際、地元の方々と接する機会がありましたが皆さん意外にも明るくお話をしてくださったので、出向いた甲斐があった気がしました…😅

甚だ微力ながら、被災地にお金を使うのも復興❗️との思いで、普段は滅多に買わないお土産に地元産の桐下駄😅を購入しました~😅

帰り際に、最も被害が甚大でまだブルーシートが半分かけられた状態にもかかわらず、営業を再開して間もない地元漁協直営の食堂に立ち寄り、お寿司を力一杯いただき帰路につきました。


店に入ると、地元漁協青年部の方々が皆さんお揃いのTシャツを着て威勢よく「いらっしゃい❗️」と掛け声をかけて出迎えていただき、感動を覚えました❗️😁

人は苦難に遭遇した時、直接手を差し伸べてもらう事もさることながら、そっと寄り添ってもらえる事も支えになるはずです……

この度被害に遭われた方々には心よりお見舞いを申上げると共に、当面は被害の大きかった南房総を中心にツーリングに行き見守って行くのと同時に、南房総へのふるさと納税を積極的にさせていただくつもりです……


さすらいのインプランター