こんにちはニコ
ほしのです。

 

今日は階段のお話です。

階段へのこだわりってありますか?

アルミのストリップ階段が良いとか、かわいい手摺りにしたいとか、明るい階段にしたとか。

色々あると思います。

 

   

 

色々あると思いますが、今回は配置についてのお話です。

階段はどこにあると良いでしょうか?
廊下?リビング内?
これは生活の仕方や好みによってそれぞれ違いますよね。

どんな方に合っているのか、おススメポイントと気になるポイントをお話してみますひらめき電球

 

まず、玄関から繋がる廊下からの階段


玄関から2階に直接行きたい人には良いですよね。
外から帰ってきたら、

とりあえず2階の部屋で着替えや片づけをしたいという方には暮らしやすいと思いますほっこり

 

気になるポイントは家族が帰ってきて知らないうちに2階に行っちゃうかもって事でしょうか?

ただいま、おかえりが言えないことがあるかもって言うのはちょっと寂しいって思うかもしれません。

 

続いて、中廊下からの階段


この配置の場合、リビング階段では無いけれど、
玄関から帰ってきた家族が2階へ上がる前に必ずLDKを通る。
家族が顔を合わせることが増えるのって良いですよね。
またこの場合、洗面所からも階段が近い配置になることが多いです。
2階のプライベートルームから浴室への行き来がしやすいところも嬉しいですウインク

 

気になるポイントは、中廊下ってプライベート空間に感じる人もいると思います。

子供のお友達とか、2階にお客様が行くときに、プライベート空間に入られるのは抵抗があるって方はいるかもしれないですね。

 

そして、リビングからの階段

こちらも中廊下から同じく、家族が2階へ上がる前に必ずLDKを通る。
さらに2階という空間がLDKから近く感じられる。
家族が身近に感じられ、家中を一つの空間として感じたい人にはお勧めですにやり

階段のデザインを活かしてLDKのインテリア装飾にもなりますしね。

 

そして主婦目線で考える気になるポイント
全館空調のような、建物全体をまとめて空調するような場合はどちらでも大きな違いは無いのですが、
ルームエアコンを使用する場合、LDKの空気が2階の廊下まで流れてしまうので電気代は少し心配ぼけー
リビング階段は憧れる方も多いですが、ランニングコストのことを考えると迷うところですね。

 

大きく分けてこの3パターンでしょうか。

階段の配置で間取りも大きく変わってきますから、悩みどころです。


あと階段の配置で考えることと言えば、2階に物干し場がある場合。
洗面所から階段が近いと助かりますね。
重い洗濯物を運ぶわけですから動線は短くしたいです。

 

また、子供が小さいうちは階段の上り口にベビーゲートを取り付ける方は少なくないと思います。
となると、ゲートが取り付けられる配置かというのも考えておきたいポイントの一つですね。

 

2階への動線を大きく左右する階段の配置。

空間作りや、子供の安全も考えて、自分たちにあった階段を選びたいですねルンルン