キャンプ10日目〜フィナーレ〜 | *aichikara blog*

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当法人は学生と社会人が協同し、
多世代との交流の中で共に成長できる活動を行っている社会貢献団体です。

おはようございます太陽

昨日の夜はフィナーレを行いました!
長かったようで振り返るとあっという間の10日間でした。


フィナーレには中島工務店 中島社長、福崎バンガロー村 熊澤村長、トマト農園の纐纈さん にお越しいただき、ご挨拶をいただきました。

まずは中島社長から、
「加子母はどうでしたか?たくさん食べましたか?
の投げかけられると、子ども達は口々に
「食べた!!
と答えていましたウインク




「1年後大きくなってまた来てね。忘れないよ」



熊澤村長さんからは、
「福島っ子のみなさん、夏休みの加子母での行事はどうでしたか?
いよいよ明日は我が家へ帰る日ですね。
加子母でのキャンプのことをお家の人に話してあげてください。」





子ども達がトマトの収穫体験でお世話になった纐纈さんからは、
「よく来てくださいました。本当に嬉しかった。
みんな元気で過ごしてくれたと聞きました。
素晴らしいことです。
お家の人に楽しかったこと、加子母のこと、たくさん話してください。」





今回もたくさんお世話になった3人の皆様へ、子ども達みんなでメッセージを書いた「ありがとうボード」をお渡ししました爆笑






次に、aichikara職員の石動から子ども達へ話をしました。

「みんなキャンプ楽しかったですか?
キャンプでやったこと、新しくできるようになったこと、1つ1つの思い出を大切にしてください。

西日本豪雨の被害を受けた子3人も参加してくれましたが、加子母に着いてすぐの夕食の時にびっくりするぐらいなじんでいて、みんなの温かい気持ちが嬉しかったです。

今年の夏は災害が多かったです。
復興するとき、立ち直るときには人の力が必要です。
学校の友達や家族や周りの人に、優しい心、温かい心を持って成長していってください。」





食事隊の応援に入ってくれた中学生の子からも話してもらいました。

「はじめに、支えてくださったたくさんの皆さん、ありがとうございました。
無事に楽しくキャンプを終えることができました。

朝早く起きてご飯を作ったことが1番学んだことです。
最初は食堂に入っても何もできなかったけど、食事隊のスタッフに教えてもらいました。
家に帰ったら感謝の気持ちを伝えたいです。
覚えたみそ汁作りは実践したいです。」





朝早くからスタッフと一緒に食堂に入り、配膳もお手伝いしてくれました!
ありがとう爆笑キラキラ


続いて、スタッフがキャンプを1日目から振り返り、面白くアレンジした劇をしました!!
子ども達も笑顔になってくれたので良かったです照れ音符





終わってからはこのキャンプ中毎日歌った「トゥータン」と「勇気のチカラ」を全員で円陣を組んで歌いましたルンルン

イントロが流れると隣の子と自然に肩を組み始め、どんどん繋がって大きな1つの輪になりました。
キャンプの最初の方では肩を組んだりはあまりしなかったのですが、自然に輪になっていくのが嬉しかったです爆笑




「勇気の力」ではみんなで飛び跳ねながら歌いましたよ!

この10日間、とっても元気な子ども達の姿がたくさん見れました。

加子母の大自然の中、のびのびと過ごして友達と遊んで、楽しい思い出もたくさんできました。

みんなで協力することの大切さもきっと伝わったと思います。

子ども達はまもなく加子母を出発し福島へ帰っていきます。
家に帰ったらお家の人にキャンプの思い出をたくさん話してほしいと思います!!