18 EXIST… | slow-in.fast-out

slow-in.fast-out

紀伊半島をホームに東奔西走。


テーマ:
発売と同時に入手した18イグジスト。
実は色々ありまして手放していました。





色々でまとめてはいけませんね。
理由をざっくり話すと…


①ベール下がり

②ハンドルアーム付け根のブレ

③ベールアームの動作不良

④LT4000Cのサイズに対する違和感


という訳です。


①はダイワあるある。
クレームとしてメーカーに送品しましたが、規格内との事。ですがパーツ交換してくれました。


②は文章で伝える事が難しい。
ハンドルアームとボディの接続部に隙間がありますよね?ハンドルを回すと、その隙間の間隔が狭くなったり広くなったりとブレていました。

こちらもメーカーに送りましたが、構造上仕方がないとの事。ネジ山を斜めにカットしているので云々…といった説明でした。
ホンマかいなと思い釣具屋に展示してあるダイワリールを片っ端から確認しましたが、確かにそのような状態の物は数多くありました。しかしその現象が起きていない個体もあったので、なんだかな~…。

因みに僕が所有している他のリールにも同じ状態の物がありました。なので本当に仕方ないのかもしれませんね。今まで気がつかなかった訳ですし、気にしないようにします。


③は完全にアウト~。
ベールを開閉する際のゴリ感というか、とにかく抵抗が半端なかったです。使用していて実にストレスでした。河川でのドリフトにおいて、意図的にベールをフリーにしたりするので気になって気になって仕方ありませんでした。

セルフメンテも試みましたが改善せず。
グリス切れ?潮噛み?なんにせよこの辺で手放す事を検討し始めました。


なんやかんや言いましたけど、結局のところ一番の理由はで。要は新規格のサイズ感に慣れる事が出来ず、またこの先慣れる事が出来そうにもありませんでした。

旧規格の3012と殆ど同じ筈なんですけどね。
ずっと使っていた番手である2510Rとの違いはスプール径ぐらいなのですが、どうもそのスプールに慣れる事が出来ませんでした。

やはり個人的に、9ftクラスのロッドには2500番台がマッチすると思います。

なので!
LT4000-CXHを手放して、






LT3000-XHをゲット٩( 'ω' )و
これが従来のRカスタムにあたる番手です。




これまでのRカスタムと違う点は、ハンドルノブがT型ラージではなく、通常サイズのTノブな事でしょうか。

僕はラージタイプが好きなので、ノブとそれ以外にも色々とパーツを購入。




SLPワークスから発売されているイグジスト専用スプールやマシンカットハンドル、ラグジュアリーなハンドルキャップ等々。





数年前、セルテートに装着していたラウンドノブがあったので使ってみようと。デッドスローに巻く分にはラウンドの方が良さげ。

全部乗せでこんな感じになりました。




派手やな~。
カスタムスプールにはキャリアハイの0.8号を巻きました。その時の状況や気分に合わせて使い分けようと思います。




何度か使用しましたが、やっぱりしっくりきます。糸巻き形状で気に入らない事があったので既にメーカーに送ったりもしたのですが。

神経質な性格なので難儀してます^^;


そろそろ鱸釣りも本格的に再開しないと。
春が好調だったので反動が怖いです。
あれ以来まともなサイズは釣っていませんw

紀南釣具センター主催・恒例のビッグ2シーバスダービーも始まったので頑張ります♪


では(^^)ノシ

h.ymmtさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス