MONITOR IMPRESSION vol.6 【DCT80MH×Float Rig】 | slow-in.fast-out

slow-in.fast-out

紀伊半島をホームに東奔西走。


テーマ:
お久しぶりです。筆不精ですみません(^^;;

更新頻度もさることながら、今回もドリームアップのモニター記事です。釣りに行きすぎて月イチの報告すら忘れてました。ボスに怒られるので真面目にやります。


今回はタイトル通り、ドリコン80MHを使ったフロートリグでの釣行記。フロートというと南紀ではアジやメバルを遠距離で釣るのが定番となっていますが、この釣行で狙ったのは…



○○○。 



正解は後半でw



さて、訪れたのは南紀某所のとある地磯。
正確な時刻は忘れましたが確か日付が変わるぐらいの夜中。歩きやすく波も穏やかな平磯です。

ポイントに着き早速準備。
ロッドは勿論80MH、メインラインはPE0.4号。
リーダーは7lbで長さは適当に(笑)、使うフロートはシャローフリークFタイプ15g、これをFシステムで結びました。


使用したワームはグリリン1.6インチ。
ジグヘッドはラッシュヘッドLの1gをチョイス。

完全にメバル狙いの仕掛けです。
メバルも釣れると思いますが今回は外道です。本命の魚は僕も過去狙って釣った事がなく、釣り方もさっぱり分からんので人に聞きました(笑)

その狙い方は居たってシンプル。
沖目がけてフルキャストした後、ゆ~~~っくりと巻く。
なんならハンドルを止めて漂わせるぐらいの感じでもOKだとか。


それをひたすら繰り返すこと3時間。
反応は全くありませんでした。

ほんまに釣れるんかいな?
ってか、そもそも魚おるんかいな?(笑)

こうなったら作戦変更。
メバルかガシラぐらいは釣れるかな?とシモリ周りを重点的に狙う事に。本命云々の前に魚を釣らん事には…。

キャストし、スラックを回収してラインテンションを張ったままボトム付近で放置。するとトトンッと違和感があり、聞きアワセ気味にフッキングするとヒット!

根に巻かれないように少々強引にファイト。
時折引きが強くなったりして焦りました。
メバルかな?でもちょっと違う気が…。

足下まで魚を寄せ、ヘッドライトで照らす。
ぼんやりと浮かぶ金色の魚影!

!!

本命やん!!

思い切って抜き上げました。
試合終了~。
おった!釣れた(笑)


はい。
魚の正体はコイツでした。







伊佐木。



イサキというと沖のターゲット。
ベイトを追いかけて湾内に侵入している事は良くありますが、まさかショアからこんな釣り方があったとは…。

この魚、時期とタイミング次第でしょうが多分どこでも釣れると思います。で、どこでやってもそれなりに根気要りそう(笑)

今後、夏の風物詩になるかもしれませんね。




33㎝。
結局本命はこの一匹だけでした。

こんな魚は釣りました。












(笑)  




チヌ神はどこに居ても何をしていても神なのだ。



というのは冗談ですが、コイツもシモリ周りに居たようです。ヨボヨボの年無し。コンディションは良くなかったみたいで、重いだけでスルスル寄ってきました。

これもグリリン1.6インチ、メロングローで。
フロートリグとグリリンは相性○です。
水噛みが良いので漂わせる釣りにはもってこい。フォローに使うのは勿論マッカム。

メバルのフロートゲームにおいても、グリリン1.6→マッカム1.7→グリリン1.2のようなローテーションを良くします。加えてカラーも豊富なのでそこも考えると非常に攻め幅が広がるかと。



そう言えば…。
前回のキャロアジングの記事にて、尺超えを目標と書きましたが。なんと…。










なんと…!?











届きませんでした~。 





(´ヘ`;)





いったと思ったけどなぁ…。
でもデイで釣れたので嬉しかったです。



と、まぁ。
7月序盤~中盤はこんな感じでした。
嬉しかった魚がイサキと泣き尺のアジ。



久々の更新になってしまったので反省。
もう少しペースアップしないと駄目ですね。

ではまた(^^)ノシ


【TACKLE DATA】

[Rod]
Dreem Con Three 80MH

[Reel]
LUVIAS 2004H

[Line System]
G-soul X4 Upgrade #0.4
Seaguar ace #7lb
Shallow Freak F type #15g

[Lure]
GLILIN 1.6inch

h.ymmtさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス