梅が咲くだいたいこの時期に毎年京都に行きます。

電車とバスを乗り継いで目的地に到着、とその前に。

北野天満宮大鳥居横にある蔵を改装した

ポルトガル菓子店

カステラ ド パウロ(Castella do Paulo)でカフェブレイク。

ポルガル人が作る本場の味が堪能できると小耳に挟んだもので。

 

 

(ポルトガル)食文化比較体験プレート&コーヒー。

4種類のカステラ(地域の違う3種類の半熟カステラを含む。)

 

 

(左上)ミーニョ地方のパォンデロー

 しっかり焼き上げたタイプ

(右上)ベイラリトラル地方のパォンデロー

 素焼き型の半熟タイプ

(左下)エストレマドゥーラ・リバテージョ地方のパォンデロー

 銅鍋型の半熟タイプ

(右下)パウロのカステラ

 長崎カステラの原型。力強くコクの弾力があり。下部にザラメあり。 

 

カステラの原型といわれているポルトガル伝統菓子「パォンデロー」、

レア度が違ったり、シナモンなど香辛料の有無など、

お店でしかできない個性や風味の違い味わうことができました。

 

 

 

カステラ ド パウロ(Castella do Paulo)

〒602-8386

京都府京都市上京区御前通り今小路上がる馬喰町897蔵A

tel:075-748-0505

fax:075-748-0506

営業時間:9:30~18:00(喫茶~17:00)

定休日:水曜日、第3木曜日

 25日が水曜日→翌日休み

 水曜日が祝日→営業、翌日休み

 

 

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