芽キャベツ

テーマ:

クリームシチューやサラダなどの料理で見かける

小さな芽キャベツは、

葉の付け根にできる脇芽が結球したもの。

畑ではこんな状態で育っています。

直径1~2cmの小ささで、

別名ヒメカンラン(姫甘藍)ともコモチカンラン(子持甘藍)とも呼ばれます。

 

 
栄養面では、
一般的な大玉のキャベツよりも多く(約4倍)のビタミンCが含まれています。
その他には大玉のキャベツ同様、
ビタミンUやカロテン、アミノ酸、カルシウムが含まれています。
旨みもありますし、水溶性にビタミンを損なわずに食べるには
やはりスープごと食べる料理でしょうか。
 
 

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