アマミ①奄美大島(琉球)から目覚める女性原理というグレース | 玄花オフィシャルブログ「生きるってね、楽しいの!」

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玄花*ひょんふぁ*です。
あなたのポテンシャルを引き出し社会へと還元するサポートをしています。

おぎぁあと産まれてから今までの価値観や常識が反転するブログです。

 


 


(1.10 加筆修正)


 


 


 


昨年2017年1月に生まれて初めて奄美大島へ行きました。


 


 


その時のブログのまとめはこちらからご覧ください。


①奄美大島は日本の縮図

②湯湾岳と太陽とアマミコ


③今井権現と太陽意識の目覚め


④神立岩と哲学


 


 


 


 


上記のブログを読んだという前提で先に進みます。


 


 


 


 


 


今月の1月28日〜31日と再び奄美大島へ行きます。


 


 


 


チケットを取ったのは昨年11月10日


「来年1月は奄美だ」と思ったのです。


 


 


 


奄美大島の航空券を手配した後に1月12日〜18日のインド行きの日程詳細が決定したりと、2018年年明けの予定が動き始めました。


 


 


 


インドは昨年10月に初めて行き、そこで“女神の根源のパワー”であるグレース(恩恵)に触れました。


 


 


 


12日からのインドでは根源のシャクティに触れることになりそうです。


 


 


 


 


 


昨年10月のインドにて

プージャ儀式を終えて



 


 


 


 


 


今回の奄美行きに関して「来年の1月に奄美に行くよー」とFacebookページに書いたらば、昨年の1月に奄美大島でお世話になった加藤美紀江さんが真っ先に「玄花さんが奄美に来る!」シェアしてくださりました。(①奄美大島は日本の縮図で一緒に写真に写っているのが美紀江さん)


 


 


 


そうして私は美紀江さんにメールでこんな問いかけをしました。







(前後の話は略しますが)


「何か私で奄美の女性たちのお役に立てますか?」、と。


 


 


 


もちろん奄美の女性たちだけではなく、奄美大島という土地に関わったり響いたり魂の憧憬を感じる方と関わりたいなと漠然と思ったのです。


 


 


 


そうして快諾してくださった美紀江さん。昨年の冬至開けから動いてくださり、これまた前回の奄美大島で知り合ったりのさんと、奄美大島へ来訪する玄花のための実行委員会を立ち上げそれ専用のサイトを作成してくださいました。


 


 


 


「玄花を知らない人に玄花を紹介したい」というお二人の熱量が、現実を動かして行きます。


 


 


 


(さらに実行委員としてお手伝いくださるかたもいらっしゃるようで本当に感謝です)


 


 


 


 


 


 


私は肩書きも持ちませんし(それは該当する肩書きが多くひとつに収まらないから。次のブログでその一端をご紹介しますね)玄花を簡潔に説明するのは難しいと思います。


 


 


 


しかし今回、奄美の女性のお二人は私のブログを引用したり、オフィシャルサイトのプロフィールを引用したりして周りの方に伝えようとしてくださっています。


 


 


 


「玄花さんのことをなんて説明していいかわからない」という言葉を盾に説明するのを放棄するのか。はたまた「玄花さんのことをなんて説明していいかわからない」けれど自分が出来うることで行動するのか。


 


 


 


そして私はそんな心意気にさらに出し惜しむことなく奄美大島の土地に献身と貢献をしたいと思うのです。


 


 


 


 


 


 


「奄美大島(琉球)から目覚める女性原理というグレース(恩恵)」という言葉が閃きました。


 


 


 


土着的な地母神のような女性原理。


 


 


 


男より女が優れているとか、女が目覚めた方がうまく行くとか、女は本来そういう役目だとか、そういう陰陽を比較しての優位性を伝えたいのではなく、また、男とか女とかの肉体の性別に関わらず誰の中にもある「女性原理」


 


 


 


それを目覚めさせ、さらに次のステージに行こうと思うのです。


 


 


 


 


 


 


「女性性」という言葉も瞬間浮かびましたがそれはすぐに打ち消され、「女性原理」という言葉に変わりました。


 


 


 


奄美大島(琉球)に生まれ育つことを選んだ魂たちへ、そして、何か奄美大島(に限らず琉球全般)に縁を感じるあなたへお届けしたいものがある。


 


 


 


 


 


 


私は昨年7月にはふとした閃きでひとりで宮古島へ行きました。宮古島のとある場所にてご神事に関わる女性に対し、話の流れから「受容」を伝授することになったのです。


 


 


 


小さい日本の中で奄美大島だ宮古島だではなく、私の中では「琉球諸島」そして「島」という言葉に響くものがあります。


 


 


 


島特有の女性たちの集合意識がある。そこを解放する、時。


 


 


 


 


 


私は日本で生まれ育った純な韓国人です(ハーフとかではないの意味)


 


 


 


韓国といっても父方も母方も祖先は済州島。


済州島とはそもそも独立国であり、日本でいう沖縄のような同じ位置付けです。


 


 


 


独自の風習と


独自の文化と


独自の言葉(方言)を持っています。


 


 


 


鹿児島と緯度が一緒であり、黒豚料理とアワビなどの海産物が名物。


 


 


 


かつては連綿と女性たちがシャーマニックな儀式を執り行っていました。


 


 


 


国境がありますので国を超えて違う国になってしまいますが、琉球の文化や風習に触れると響くものがあるのです。


 


 


 


 


 


 


 


私の中の土着的な何かが動き出す。


済州島へは生まれてからここ3年で2回しか行ったことないのですけど。笑。


 


 


 


 


世界の雛型である日本。


そして、


日本の雛型である奄美大島。


 


 


この土地から、女性原理というポテンシャルの目覚めと開花を促す。


 


 


 


それが、今、必要な時。


 


 


 


私は昨年の1月からずっと「あなたの立ち位置と持ち分を理解してください」と書いて来ました。


 


 


 


それがどういう意味なのかはじっくりと奄美でお話しますね。「受容」というトピックでも語ることになるでしょう。


 


 


 


 


 


 


まあとにかく、28日〜31日は奄美大島へ行きますよ、と。


 


 


 


奄美大島ではミニ玄花ツアーなどもあるかもしれません。


 


 


 


次のブログでたっぷりと奄美でのイベントについて私の想いを解説をしますが、取り急ぎ奄美大島で組まれているイベントはこちらです。


 


 


 


奄美大島でのセッション・イベント・ツアー一覧


 


 


 


 


 


奄美大島以外からもぜひお待ちしています。


私のイベントを踏み台に新しく人と人が出会ってください。


 


 


 


 



地母神


太陽神


タントラ


シャクティ


女性原理


土着的な風習


シャーマニックな儀式を執り行う女性たち


 


 


 


他にはどんなキーワードが浮かぶかな。


次に続きます。


 


 


 


 


 




 


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