昔の神話で名前を知られてしまうのはダメだというのがあるが、
これはどういうことだろう?


現代ではどうだ?
名前を知られたら困るのか?


SNSで名前が知られたらこまるだろうな、
どうして、名前を知られたら困るのであろうか?


マイナンバーもそうか?


マイナンバーを公開している人が増えてきているそうだ
何がしたいんだ?
管理されるのが怖いのか?
何を恐れているんだ?


歌が上手い人動画を検索していたら、高橋真麻の動画に辿り着いた。
確かに歌は上手い、それよりも何故みんな笑ってしまうのだろう・・・



冷静に考えて、誰かが歌って笑うことってそうそうない。
音痴だから笑える場合はあっても、歌が上手いのに笑うなんて
そんな経験あっただろうか?


例えば、
モノマネの人が替え歌や、パフォーマンスで笑わそうとしてくる場合は笑ってしまう。




高橋真麻は替え歌や、パフォーマンスで笑わそうとしているのか?


答えはYESだ!



お笑い芸人が、笑わすことに慣れている様に、
高橋真麻も歌うことで笑わすことに慣れている。




正確には、歌うことで楽しんでもらうことに・・
つまり、高橋真麻は笑わそうとして歌っている。






彼女のその思いが歌によって伝わるので、みんな笑ってしまう。

彼女は唯一無二の歌うエンターテーナーだ。









同僚が、あのカレー屋にもう一度行きたい、
何よりも店主がいい人なんだよな~
そう言ってる彼は、とても幸せそうな顔をして、
顔を輝かせていました。


彼とは色んな話をしましたが、何を話したかなんて、
それ程覚えているわけではありません。



ですが、

彼が話すカレー屋のこと、その時の彼の表情をずっと覚えていました。
あの時、私は彼にシンクロして彼の感動を、
まるで自分が体験したかのように高揚していました。






つい先日、私はそのカレー屋に行ってきました。
彼からカレー屋の話を聞いて、実に3年も経っています。


そのカレー屋が近づくと、すでに行列が並んでいて、
店を覗くと、カウンターとテーブル席が2つ、
厨房が丸見えのこじんまりとした店内です。


そこには、彼が絶賛していた店主の姿があり、
一目見て、この店主のことを指していたのだとわかりました。

なにしろ、あの時見せた彼の表情と、覗き見た店主の表情が重なって見えたのですから、



ここのカレーは甘口で、もはやカレーなのかさえ
わからないオリジナル性の高い食べ物です。

なにより、カレーを提供しているというよりも、
しあわせを提供しているような、不思議な魅力がありました。







私の5感を刺激するステキな体験ができました。