驚くべき、暑さだ。











学生の代名詞でもある部活動を引退して早何年か、成人してからこんなに汗をかく日がくるとは思わなかった。
Tシャツの汗がしぼれるくらいに汗をかくことが待ち受けているとは思わなかった。

ライブをやると恐ろしいほど一瞬で汗をかくんだけども、まさか呼吸をしてるだけでこんなに汗をかくなんて。

開口一番で「暑い」以外に口をついて出る言葉が見当たらない。
何も考えられない。
そう、blogの内容すら、も……。











*







とか何とか言ってると本当にどんどんblog書けなくなりそうなのでそろそろ書きます。







遅ればせながら7/27の新宿WILD SIDE TOKYOでのVERONICA VERONICO企画に遊びに来てくださった皆様ありがとうございました!!

終演後に楽屋で女性ボーカル揃い撮り










今回VERONICA VERONICOが我々に声を掛けてくれたワケなんだけども、
実はヒステリカヒストリアとVERONICA VERONICOは過去に一度しか対バンしたことがなかったんです。

その日は終演後にお互いベロベロに酔っ払って「よし!一緒に服買いに行こう!」「古着屋行こう!」「あたし服のセンスが壊滅的なのでキー子ちゃんが見立ててくれ!!」っていう話をし、
「よっしゃ行くか!!」みたいな感じで解散したあの日。


それから、我々が一緒に服を買いに行くことも、
キー子ちゃんがあたしの服を見立ててくれる日も、そりゃあ訪れるわけが無かった。
とんとそんな気配すら、無かった。
何故ならめちゃくちゃ酔っ払ってる状態で交わした約束なので。






あれから一年が過ぎ、SNSやライブハウスや、至る所で目撃するVERONICA VERONICOの活動。

あの日ベロベロに酔っ払うくらい飲める人なんだから、そりゃステージもVERONICA VERONICOの音楽がカッコイイのは百も承知だったんだけれども、
改めてMVを観て


「あー、めちゃくちゃかっこいいな」
「また一緒にやりたいな」
「自分たちが企画やるなら絶対呼びたいな」


と思ったのである。





その旨をツイッターで何の気なしに呟いたところ、多分翌日にはドラムのマサトさんからお誘いの連絡が来たよね。

いや、ほんと、こんな言い方悪いかもしれないんですけど、何の裏の気持ちもなく純粋に

「言ってみるもんだな、おい」

と思いました。












そしてやっぱりVERONICA VERONICOはサイコーだった。それはもう、間違いない。
以前一緒にやった時よりもエンターテイメント感が増していたような。きっとそれはオープニングの男性三人のコールアンドレスポンスのアレかしら。
それにしても良かった。
語彙がアレだけど、本当に良かった。
力強くて美しくて、初めて観た時に「戦いの女神のようだな」と思ったんだけど、
やっぱり戦い女神のようだったよ。


素晴らしい機会をどうもありがとう、VERONICA VERONICO!!












…………で、いつ洋服買いに行く??











*


出演者他の皆様も素晴らしく強く逞しく、儚くて綺麗でした。

世界のあーちゃんは、アホだった。
久し振りに会ったし、あたしはバンドも変わってるのに覚えててくれて嬉しかったなあ。
声掛けてくれてめちゃめちゃ嬉しかったし、ちょっと緊張がとけました。
でもあーちゃん、前あんなにアホだったっけ?
いや120%いい意味でなんだけど。

曲はふつうに胸の鈍痛がする部分をほじくり返してくる感じで、アレです、
あたしがめちゃくちゃ好きな感じのソレで言わずもがな「好き…」ってなりました。

花ト散るらんは魅せ方が上手いし、パフォーマンスが完成されてる感じだったなあ。
あの品の良さが、わたしにももう少し必要だなと思いました。頑張ります。



当日の頭から最後までの様子を書いた
VERONICA VERONICOの鍵子ちゃんのブログはこちら↓

https://ameblo.jp/keyco921/entry-12393876240.html



終演後とツイッター上でほんのりと物議を醸した、あたしの問題の写真ものってます。












何にしても、女祭りは楽しいね。

まだまだあたしたち戦っていかにゃならんな。








VERONICA VERONICOマサトさん、世界のあーちゃん、そしていつもありがとうございますWILD SIDE TOKYOのコンちゃん!!ブラボー!!






みんな可愛いのに








あたしはと言えば、このザマだよ。
「この世に何の未練も後悔も無い霊」が爆誕した瞬間である。