graduation.

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はろ~(ο・・ο)/

長女が小学校を卒業しました。
長いようで、
あっという間の6年間でした。

小学校に入学してから
授業参観や行事等には
ほとんど出席してきましたが
我々の頃とは違う学校のスタイルに
最初は戸惑いました。
でも
娘は学校が楽しいと
毎日頑張って登校していました。

時には
先生から呼び出されて
お説教されたこともありました。
だけど
自分のスタイルを曲げることはなかった。
意外と頑固者です。
ですが小心者でもあります。

そんな娘が突然、
自己主張をしたり積極的な姿勢になって
周囲が驚いた最後の一年。
勉強もするようになった。
委員会や行事の係に
自分から参加するようになった。
声も出るようになった。
明るくなった。
まるで別人のよう。
自分も驚いたが
担任の先生が一番驚いていた。

卒業式で
卒業証書を受け取った姿、
歌を歌っている姿、
在校生に声を掛けている姿、
同級生と話をしたり写真を撮っている姿、
そして
担任や大好きな先生と抱き合っている姿、
本当に
大きく育ててもらったなぁと感謝しつつ
感動と感激で涙が止まりませんでした。

次は中学生。
これから
新たな生活がスタートします。
娘が自分で決めた道を歩いて行きます。
大変な事が沢山あると思いますが
逃げないで
そして負けないで頑張ってもらいたい。

あまり早く大人になると
淋しいもんだなぁと感じました。
子育ては大変だけど
子供からいろんな事を学ぶ機会でもあります。
これからも学ばせてもらいます。
人は変わろうと思えば
変わることが出来ることを娘から学びました。
オレも頑張ろうっと。

tranquilo… あっせんなよ。


さて…

今年も何とか
この時期を乗り越えました。
ほんと
毎日、辛かったけど
最後まで落ち着いていたかな。
若者の笑顔に救われた感じ。

う~ん、
恐るべし若者世代。
着実に成長しています。
十人十色。
それぞれがそれぞれの光を放てば良い。
同じになんかなる必要なし。

若者の教育も
子育てと同じで「我慢」。
出来ない者なんかいません。
その者自身だけの問題ではない。
育てる側の問題でもあると思います。
我慢強く付き合ってあげる
度量を問われているのかも。

まぁ…
皆で一つ一つの問題に
正面から向き合うことこそが
解決の近道であり
全体の成長に繋がるのでは。
突出した者だけ…ではなく
全員が…の姿勢こそ大切だと思います。

そのあたり…
考え方が合わないんだよねぇ(((^_^;)


もう、3月が終わります。
春は…
別れの季節であり
新たな出会いの季節。

もうすぐ桜が見れるのかな。

まだまだ…出来るはず。
絶対に…諦めない。
もっともっと…成長できるはず。
悔しい想いを忘れずに
後悔しない生き方をしよう。
発展途上なんだから。
一歩ずつ坂を登って行こう。
マイペ~スで。

en serio… マ・ジ・で。


Adios… アディオス。