Theory of belief

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久しぶりのブログ更新。



4月、5月と広島の遠征が続いた中で感じたことがたくさんありました。。





LIVEは俺達バンド側だけでは成り立たない。






発信していく俺達バンドがいて、、、




それを受け止めてくれるみんながいて、、、




そして受け止めたものをしっかりと返してきてくれる。




そして今度は返してくれたものを俺達バンド側がしっかり受け止めて新たに返す。。




このステージと客席のやり取りを繰り返して作り上げるのがLIVEだと感じた遠征期間だったな。








いつも以上にみんなへの感謝が増して、、




今まで以上にみんなの事が好きになって、、




LIVEの中でステージと客席の距離を時間をかけながら縮めていってる実感があって、、。






なんかねー。。。






俺はどのLIVEでも戦場に行くってくらい戦う気持ちでのぞんでるんだよね。





......。






そしてその戦場に一緒に行って戦う仲間はメンバーだけだってずっと思ってたけど、、、




最近その考えが変わりつつある...





ハッキリこれっては言えないんだけど広島で感じた...




俺達バンドマンは死ぬ気でやってるよ。





いや、これマジで。





広島LIVEのリハ前のこと...





Yaoは40度の高熱でほとんど動くこともできない状態。




リハ前Yaoの頭を触ったらとんでもない熱さになってた...





正直、下手したらYao死ぬんじゃないの?っていうくらい熱かった。





Yaoの体調を考えたら出演中止も頭をよぎったけど俺にその言葉はでなかった。





Yaoも一言も言葉に出さなかった。





おそらく互いに死んでもやろうって思ってた。






俺は「死んでもやってくれ。全力でサポートする。」って気持ち。





Yaoはたぶん
「死んでもやるから。止めないでくれ。」
って気持ち。





そのくらい毎回必死でやってるんだよ。





このLIVE終わったら死んでもいいっていう気持ちで毎回やってるんだよ。





でもこの前の広島で感じた......





受け止めてくれるみんなも必死でやってくれてたよね?





慣れない地で必死で演奏する俺達、、、





慣れない地で必死で名前を呼んでくれるみんな、、、





あのアウェイの中で必死でやってたのは俺らだけじゃないと思ったよ。





俺の勘違いじゃないよな?





一瞬だけど広島でそれを感じて、、





客席のみんながこっち側の人間に感じたんだよね。俺は。






他人事じゃないって感じた...






何度も言うけどLIVEを作り上げてるのはバンドだけじゃない...





LIVEを作っていく上でステージと客席に距離は必要ない。





同じ気持ちでやるんだよ。。






本当にそれを心の奥底から感じさせられた遠征でした。







もっといい景色を見せてあげられるように頑張っていくから、、、








絶対に後悔させないから、、、









一緒に戦って下さい。










一緒に死んで。









これからもよろしく。




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