昨日、毎週行っているスピーチクラブ(トーストマスターズ)で、スピーチをしてきました。



(↑これは、私がリアルにスピーチしているところですが、昨日のクラブでの写真ではありません。)



トーストマスターズでは、自分の目的に合わせてマニュアル(教科書)を選び、そのマニュアルに載っている課題に沿ってスピーチをやっていきます。


私が今使っているのは、Humorously Speaking というマニュアルです。

ここに載っている5つの課題では、どれも「ユーモアを使って」スピーチをすることにフォーカスしていきます。




私は昨日、こんまりのお掃除術についてスピーチしてきました。

はい、知ってます。しつこいですね、私。



娘や自分の体調が悪かったり、誕生日だったり、友達の結婚式があったりなどで、それほどスピーチの準備はできませんでした。

なので最後の結論がうまくできていないまま、ぶっつけ本番。

具体的なスピーチの内容は、(興味あれば)いつか公開したいと思います。

でも、結構笑いはとれました。

そしてもらったフィードバックからいくつかユーモアについて学びました。





コミュニケーションに、ユーモアは大切です。




アメリカ人なんかとくに

ユーモア大好き♡

(アメリカンジョークあんなにつまんないのに。)




でも、日本人だってなんだかんだ言ってユーモア好きだと思うんですよ。

ブログ読んでいるときだって、堅苦しくてまじめな文章よりも、柔らかくてちょっと笑いが入っているもののほうが読みやすくありませんか?



私も前、堅苦しくブログを書いているときは、ほとんど反響がありませんでした。

でも、最近、なるべく「ぷぷっ」と思えるような一文を加えるようにしています。

・・・で、すこし読みやすく笑いの要素を入れるようになったことで、前よりもブログが読まれるようになったと思います。

(たぶん。。。)





スピーチでも同じなんですよね。

真面目なスピーチを聞いているよりも、ちょっと「くすっ」と笑えるところがあったほうが、人は聞くんです。

そして、ユーモアがあったほうが、スピーカーとオーディエンスが一体化するんですよね。

親近感湧きますから。

親近感湧いた人の口から出てくるメッセージは、受け入れやすくなります。

そのため、あなたのメッセージが響きやすくなるのです。

つかみはオッケー♡

・・・というやつですよ。





だから、良いスピーカーになりたかったら、ユーモア入れるといいですよ。




でも、「私は面白くないし」と言う人もいるでしょう。

「ギャグやジョークとか言えないし」という方もいるでしょう。




でも、「ユーモアを入れる」のってそんなに難しくないんです。

特にアメリカで英語のスピーチするのは。



アメリカ人、笑いの沸点めっちゃ低いですからね。



「え、そこで笑うの?」というところで大笑いします。

しかも結構頻繁に♡



具体的なユーモアの使い方については、次の記事に。


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