女性の性について | 神戸~姫路☆加古川のヒプノセラピスト☆靈視鑑定☆師範靈氣マスター☆精麻WS☆魔法の教室認定講師☆招福師

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先週末に何気なく眼にした三木市緑が丘「清庵」さんでのWS「レッドテント」

赤いテント・・・はてなマーク

内容を見てみると、女性の性について、子宮との対話・・・

ドイツ在住でシュタイナー学校の教師をされていたという麻理さん。

 

レッドテントとは・・・。

ネイティブインディアンの女性達が、新月満月のタイミングで月経が始まると、レッドテントに集まり性についてなどをみんなで話しをするという場所みたいです。

 

「これは!?今の私にとって必要な内容だ」

 

こんなWSが近くで開催されるなんて拍手

私にとってず~っと引っかかっていることがあったので、今のタイミングだから眼にしたんだ上差しそう思って問い合わせし、参加することができました。

女性の性について、皆さんはどこまで語れますかはてなマーク

夫婦、恋人、パートナーとのSEXをしない人、出来ない人、楽しめない人、惰性で身体を預けている人など様々だと思います。

 

ヨー二ー・・・。サンスクリット語では子宮のことをいうのだそう。

膣を含んだ聖なる聖域。

人は魂となって宇宙に還り、また人の子宮に命を灯します。

麻理さんがおっしゃいます。

 

「どんな人もみんなここから、この子宮から扉を開けて産まれてくるんです。なのに、何故大切にしないのでしょう。何故ヨー二ーの声に耳を傾けないのでしょう」

 

私はハッとしました。私自身自分の子宮を「他人」として扱っていたのです。だから、抱き合う時も「求めてくるから貸してあげてるだけ」

何故かそんな感覚。他人事なんです。

そんな事に気づかされたんです。

そして、ヨー二ーについて、参加されていた方と色んなお話をしていくにつれ、そんな感覚をもったことがどこから来るのかに気がついたんです。

 

母の姿でした。今私は母の介助をしながら母を通して抑圧していた「内なるわたし」と向き合っています。

許せなかった事、言いたかったこと、でも本当は抱きしめて欲しかったこと、かまって欲しかったこと。

母と同じカルマを受け継いでいたことを認めたくなかった「わたし」がいたこと。

 

こんな「今」だからこそこのタイミングで「レッドテント」への参加だったのです。全ては必然的に、そして私のタイミングで様々な順序を経ての宇宙からのギフトです。

 

母と再婚した男性との関係は決して幸せだったとは言えないかもしれません。

仕事も行かず、お金はありません。その上酒癖がわるい再婚相手は、気が弱いせいか外で気に入らない事があると、酒を呑んでは母に八つ当たりをし、暴れて家中がガラスの破片だらけでテーブルも物もひっくり返っていました。

帰ってきた自転車の置き方で機嫌が悪いか良いかが分かるほどでした。

母のお腹に子供がいても容赦なしです。そんな姿を見てたので男は女性を守る人ではない!!最低の人間だ!!

と、私の中にインプットされたのです。

だから、彼ができても結婚しても日が経つにつれ男性に対する嫌悪感

がフツフツと湧いてきて受け容れなくなってしまうのです。

私はこのパターンを繰り返していることに薄々気づいていました。ですが子宮は「他人だから・・・。」と眼を背けていたんですね目あせる

 

そして中学一年の思春期の時期には、近所の酔っぱらいのおじさんから下劣な言葉を吐き掛けられ、とても怖い思いをしたことも思い出されました。

 

そういった事が私のDNAに埋めこまれ、男性を拒否してしまうという状況になったんですね・・・。

 

レッドテント

 

ずっと我慢してきた思い、言いたくても言えなくて辛くて悲しかった私の心を解放しようと皆さんが受け皿になって下さり、私は吐き出すことができました。

そして、私が他人扱いしていた「ヨー二ー」。ずっと冷たくなっていた「ヨー二ー」が答えてくれました。

 

「やっと気づいてくれたのはてなマーク寂しかった。もう他人じゃないね音譜

 

皆さんにぎゅ~っと抱きしめて頂いて、まるで5歳の子供のように声を上げて泣きましたほっこり

 

こんなに人のぬくもりが暖かいなんて初めて気づいたんですキラキラアップアップアップ

 

子宮とは私達の原点

そんな素晴らしい聖域のことについて間違った知識をもってしまっているが故に、自分を大切にするjことを怠ってしまう。

 

レッドテントは、私達女性の在り方、女性として生まれたことの素晴らしさに気づかせて頂けますにやりラブラブ

何か一番重い最後の鎧が脱げたような感覚ですアップ

 

皆さん本当にありがとうございましたキラキラキラキラキラキラキラキラ

このご縁に感謝いたします。

 

 

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